2010 阪神熱戦の記録

阪神は順当勝ち^^サッカーは・・・

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/06/19
   横浜戦横浜スタジアム
 123456789101112
阪 神 1 0 0 4 2 0 0 0 0 7 11 0
横 浜 1 0 0 0 0 2 0 0 0 3 10 2
久保6勝  4敗   0S
大家2勝  2敗   0S

【本塁打】
阪 神〕 新井9号 ブラゼル20号
横 浜

いや〜長い休みでしたね〜
プロ野球交流戦が終わってから、毎日毎日阪神タイガースゲームが見たくて、ウズウズしていましたが、
ようやく今日、横浜とのゲームが行われました^^


阪神タイガースの交流戦明け、1戦目の先発は、やっぱり今一番信頼できる
久保の先発でしたね^^

相手の横浜は、大家の先発でしたが、
もうこの時点で、なんか勝った気分になっていたのは虎キチだけでしょうか^^

阪神タイガースは、大家の立ち上がり、いきなり先頭バッターの鳥谷が左中間フェンス直撃の2ベースで出塁すると、平野がキッチリ送って
1アウト3塁の絶好の先制のチャンスを演出すると、
3番マートンのあたりはショートゴロ、
この間に3塁ランナー鳥谷還って、阪神タイガースが1点先制^^

でも、その裏村田にしぶとくセカンドの横を破られて、すぐに同点となってしまいます(>_<)

そして、3回には、1アウトから下園に右中間3ベースを打たれて、
逆転のピンチを迎えますが、
ここで、城島のビッグプレーが飛び出しましたね^^

離塁の大きい下園を見て、すかさず城島が3塁に矢のような牽制球exclamation

下園も懸命に頭から戻りましたが

タッチ|_(`0´ )アウト!!

城島バズーカ炸裂で、大ピンチを脱した阪神タイガースは、
4回表に、大家に襲い掛かります。
この回先頭のブラゼルは三振に倒れますが、
先ほどのバズーカで気を良くしている城島は、いとも簡単にライト前にはじき返して、1アウト1塁。
続く林威助は、セカンドゴロでランナーが入れ替わります・・・
そして次の桜井は四球。
続くバッターは、ピッチャーの久保。
バッティングのいい久保は、ここでもライト前に弾き返して、ライト下園のエラーを誘って、2塁ランナー林が還って1点勝ち越しわーい(嬉しい顔)

「ええぞ、久保」

この久保のタイムリーを合図に阪神打線が火を噴きます。

1番鳥谷の打球は、高〜〜〜〜〜く跳ね上がったショート内野安打^^
これで桜井が還ってさらに1点追加すると、
続く平野は、初球を叩いて左中間へのタイムリー2ベースヒットexclamation
セカンドランナー久保に続いて、1塁ランナー鳥谷も還って、
この回一挙4点をもぎ取って、このゲームは、阪神タイガースペースに一気になり楽な感じで観戦する事が出来ましたね^^

そして、圧巻だったのは、続く5回の攻撃でした。
この回先頭の4番新井がレフトスタンドに豪快に放り込むと、
続くブラゼルもライトスタンドへホームランダービートップとなり、
両リーグ通じて20号一番乗りとなる一発を放って、
横浜を突き放してくれました^^

この時点で7対1で、阪神は久保ですから、
今日のゲームは、九分九厘阪神タイガースの勝ちを確信できましたね^^
その久保は、6回3失点、125球を投げてマウンドを降りましたが、
その後は、渡辺⇒西村⇒上園と繋いで、阪神タイガースが余裕で逃げ切り、横浜銀行さんから融資を受けることに成功しました^^

こうなると、気になるのがジャイ対俺竜の対決でしたが、
こちらも、昨日負けている俺竜が勝って、
阪神タイガースとジャイとのゲーム差は、ジワリ1ゲームちじまって、
2.5ゲーム差となりました^^

横浜銀行さん明日もご融資よろしくお願いいたしますネ ^m^


ところでサッカーは・・・

やっぱりオランダに・・・

こうなれば、最後の戦いに望みを持って、頑張ってもらいましょう。

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2010 阪神熱戦の記録

梅雨空にWのおめでた^^

関西地方も梅雨入りが発表され、ジメジメとした嫌な季節がやってきました。雨ふらふら

阪神タイガースも、プロ野球交流戦を勝ち越しで終わることが出来ず、
一時休戦に入っていますが、
やはり勝って、このお休みに入りたかったですね・・・

なんとも、長いお休みに感じられます・・・


そんな中、阪神タイガースの独身おじさん下柳投手が、驚きの発表を
自身のブログでしましたね。

もうご存知の人も多いでしょうが、

何と、

6月4日に入籍していた事を、発表したんですねわーい(嬉しい顔)

いつもお立ち台で見せる、あの下ちゃんからは想像も出来ない、
まじめな文章で、その喜びを綴っています。

でも、やっぱり、短めですけどね^^

このところの好調は、この新しい家族のおかげだったんでしょうかね^^

家族が出来ると、やっぱり気合入りますもんね(`・ω・´)

下柳投手

おめでとうわーい(嬉しい顔)

これからも、家族のため、
そして、阪神ファンのためにも頑張ってくださいね^^

全文確認は『下柳剛オフィシャルサイト』でどうぞ^^



そしてもう一つは、先日南アフリカで開幕したW杯です。

ようやく登場した、サッカー日本代表が、
強豪カメルーンと初戦を戦い、

前半39分、松井からのクロスに、本田が合わせて、
先制ゴールを上げ、カメルーンの猛攻を凌ぎきって、



勝利しましたわーい(嬉しい顔)

W杯本番前のテストマッチでは、4連敗と心配させられましたが、
本戦では、キッチリ勝ってくれたことは、日本人として、
心から喜びたいです。

まだ初戦を終わったところですが、
グループEでは、オランダに次いで2位です。

厳しいゲームが続くと思いますが、
何とか、予選リーグ突破を果たしてもらいたいですね^^

でも、夜遅くの放送は、正直辛いですね(_ _眠い(睡眠))


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2010 阪神熱戦の記録

阪神 打ちも打ったり18安打!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/06/13
   ロッテ戦千葉マリンスタジアム
 123456789101112
阪 神 1 0 1 0 3 0 1 0 2 0 8 18 2
ロッテ 2 3 0 2 0 0 1 0 0 1x 9 11 0
小林宏2勝  1敗  11S
      
藤川球児2勝  1敗  13S

【本塁打】
阪 神〕ブラゼル19号
西 武〕井口5号

プロ野球交流戦今シーズン最終戦となった、千葉マリンスタジアムでの
ロッテ戦は、
阪神タイガース打線が、乱れ打ち状態でヒットを重ねて、
打ちも打ったり18安打を記録しながら、
それでも勝てませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

この今シーズンプロ野球交流戦、最終戦のマウンドを託されたのは、
スタンリッジでしたが、
これがまあお粗末ふらふら

このところ少し続けて好投してましたから、
まあまあゲームにはなるかなと思っていたら、
2回もたずにノックアウト(>_<)

肝心なゲームで、なんともぶざまな、ピッチングを披露してくれました。

一方、ロッテ先発のサブマリン渡辺も、たいした事はありませんでした。

阪神は、初回いきなり2アウトランナー1,2塁から新井が三遊間を破るタイムリーを放って、1点先制して、昨日のゲームの勢いそのままに、
この日も、阪神ペースでゲームは進むと思った矢先・・・
その裏に、阪神先発スタンリッジがいきなり捕まり、
死球、ヒット、四球で1アウト満塁・・・
そして、大松に、2点タイムリーを打たれて、あっさり逆転されると、
続く2回にも、先頭バッター里崎を歩かせて、
続く岡田のピッチャー前のバントを何と、スタンリッジが打者の走力を考えず、ゆっくり処理して、1塁セーフとしてしまい、ピンチを広げてしまい、
場面変わって、2アウト2,3塁から井口に2点タイムリーを打たれ、
これで1−4・・・
続く金泰均にも連続タイムリーされ1−5・・・
ここで、阪神ベンチも動いて、ピッチャー交代。
スタンリッジ、1回2/35失点で交代。

はっきり言って、ドッチラケムードでしたちっ(怒った顔)

それでも3回に阪神タイガースは、サブマリンを攻めて、
1アウト満塁のBIGチャンスを作り、
打席に入ったブラゼルの一発に期待がかかりました。

「ブラゼル!同点ホームラン、頼むワ」

しかし、そのブラゼルは、初球外角のボール球に手を出して、
センターフライ・・・
犠牲フライとなって、1点返しましたが、
残念な気分です・・・

そして、4回には、2回途中から緊急登板した上園が捕まり、
ピンチを作って、川崎にスイッチしましたが、2点を追加され、
反撃ムードも・・・

それでも阪神打線は諦めず、5回には、ヒットの新井を1塁に置いて、
6番ブラゼルが、ホームランダービートップとなる
19号2ランを放って、反撃を開始exclamation

そして、城島倒れて2アウトランナーなしから、
真弓監督が動いて、代打桧山???
しかし、この采配には、虎キチ疑問を感じました???

「何でここでヒーやんやねん」

まあ、そんな場面でも、ヒーやんは、キッチリ仕事をして、
2ベースを放ってくれて、林威助がタイムリーを放って、1点追加して、2点差に詰め寄ったけど・・・

その後、両チーム1点ずつを加えて、2点差で迎えた9回表、
ロッテのマウンドには、小林宏が登り、逃げ切り態勢に入りました。



阪神打線は、この小林宏にも襲い掛かり、
先頭バッター城島がセンター前ヒットで出塁すると、
続く代打関本は、ストレートの四球。
ノーアウト1,2塁の場面で登場したのは、7回にレフトフライを落球してタイムリーエラーを記録してしまった、林威助。
ここは、ミスを取り返す絶好の場面。

「林!いけ!!」

その林威助は、この日4本目ととなる、タイムリー2ベースを放って、
城島を迎え入れ、最終回にして1点差exclamation×2
なおも、ノーアウト2,3塁のチャンスexclamation

ここで、小林宏が暴投して、ついに阪神タイガースが追いつきましたわーい(嬉しい顔)

そして、なおも3塁に浅井を置いて、バッター鳥谷でしたが、
2−3から空振り三振・・・残念・・・

それでも、1アウト3塁と勝ち越しの場面は続き、2番平野を打席に迎えますが、
平野は、前進守備のショート正面のゴロ・・・
3塁ランナー浅井がホームを狙うも、タッチアウト・・・
続くマートンも、センターフライに倒れて、勝ち越しの場面で、
勝ち越すことが出来ませんでした。
これが、あんな悲劇を生むなんて・・・

9回裏、8回から登板していた渡辺が1アウト1,2塁のさよならのピンチを作ると、
真弓監督は、マウンドに藤川球児を送って、万全の防御態勢。
この回は、その球児が抑えて、ゲームは延長戦へ。

10回表、阪神の攻撃は、先頭バッターアニキ金本が、ライト前ヒットで出塁して、勝ち越しのお膳立てをしますが、
後続が続かず無得点・・・

そして、悲劇の瞬間がやってきてしまいました・・・
この回も、当然のように阪神のマウンドには球児の姿がありました。
阪神ファンの多くは、次の回の攻撃の事を考えていたと思います。
絶対的守護神、球児が投げているんですから当然です。

その球児は、気合十分に、先頭バッター今江を三振に打ち取り、
続く、井口に対します。
その井口に対して球児が投じた、151kmの魂のストレートでしたが、がく〜(落胆した顔)

井口に弾き返され、悲劇のさよならホームランとなってしまい、
阪神タイガースは、今年もプロ野球交流戦の勝ち越しを逃してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)


18安打しながら勝てへんとは・・・トホホもうやだ〜(悲しい顔)



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2010 阪神熱戦の記録

阪神祝砲3発!!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/06/12
   ロッテ戦千葉マリンスタジアム
 123456789101112
阪 神 0 1 0 1 1 0 1 0 0 4 10 0
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 6 0
久保5勝  4敗   0S
藤川球児2勝  0敗  13S   
吉見2勝  2敗   0S

【本塁打】
阪 神〕ブラゼル18号 城島10号 金本6号
西 武〕今江4号

阪神タイガース、千葉の空に祝砲3発で快勝わーい(嬉しい顔)

&久保投手のナイスピッチングわーい(嬉しい顔)
まさに虎のエース働きで〜スるんるん

千葉マリンスタジアムに乗り込んだ阪神タイガースの先発は、
元ロッテに在籍していた久保投手。
ロッテの方はとゆうと、元横浜の吉見とゆう、移籍組み対決となりました。

でも、今の安定感から言っても、阪神タイガースの優位とゆう予想ですね^^

阪神先発の久保は、立ち上がりから制球力、球のキレ共に抜群でした。
今年は、昨年以上の安定感を見せてくれていますから、
見ている阪神ファンも、ゆっくりと観戦できますね^^

相手チームの攻撃の時は、ゆっくりビールビールでも飲みながら、
攻撃だけに集中できますから、
いつも以上に、応援のボルテージも上がっているような^^

そんな、久保に対して、阪神打線からの先制点のプレゼントは、
2回、ブラゼルからでした。
新井倒れて1アウトから、吉見の投じた4球目のストレートを捉えた打球は、
高々と上がって・・・

「入れ〜!」

思わず叫んでしまいましたが、
そんな叫びは、いりませんでした(反省
楽々フェンスオーバー^^
ホームランダービートップに並ぶ18号先制アーチわーい(嬉しい顔)

久保の投球内容、調子を考えると、この1点は、ロッテにとっては、
重い1点だったと思いまっせ^^

そして4回には城島が追加点となる10号をレフトスタンドに叩き込み
2点差として、さらに久保は楽になり、ピッチングも冴えわたります^^

そして5回には、2アウトからマートン選手が右中間を破る2ベースヒットで出塁すると、
4番DHのアニキ金本選手が、虎の4番の意地で、センター前に弾き返して、
1点追加^^
この時点で3対0^^
もう勝ったような雰囲気が千葉マリンスタジアムの阪神ファンに漂っていたような^^

そして、アニキ金本選手は、7回にもダメ押しに近い、
6号をライトスタンドに叩き込み、この日2打点目^^

こうなれば、興味は、久保投手の2試合連続完投成るか?
そして、完封勝利成るかになってきましたが、
8回に、今江にホームランを打たれて、完封は、無くなり、
さらに、9回には藤川球児にスイッチして、
完投も無くなりましたもうやだ〜(悲しい顔)

しかしおかげで、球児は、12球団全本拠地セーブの記録を達成できましたわーい(嬉しい顔)

でも、最後に打たれて、1点献上したのは・・・ふらふら

ゲーム後のヒーローインタビューでは、
久保投手が、8回の場面を振り返って、

「あそこは、城島さんが、嫌な球種ばかりを要求して、
 打たれると分かっていて投げました」
「あれは、城島さんが悪いです」

と言っていたように、全てを見切って投げていた久保投手には、
改めて驚かされました。


この、いい流れをそのままに、
プロ野球交流戦、残り1ゲームも勝ってもらいましょう(^o^)丿




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2010 阪神熱戦の記録

ノラリとクラリ

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/06/10
   西武戦埼玉西武ドーム
 123456789101112
阪 神 3 0 0 3 0 0 2 0 0 8 10 1
西 武 0 2 0 0 0 0 0 2 0 4 10 2
下柳4勝  4敗  0S
            
石井一6勝  4敗  0S

【本塁打】
阪 神〕新井8号
西 武〕高山4号


下ちゃんナイスピッチングわーい(嬉しい顔)

前回、甲子園球場で行われた、西武石井一と阪神下柳の対決は、
阪神打線が石井一を打ち崩す事が出来ずに、
下ちゃんに勝ちを付けることは出来ませんでしたが、

今回の西武ドームに場所を移しての対決は、
前回苦しめられた石井一を阪神打線が初回から攻略して、
優位にゲームを進めて、下ちゃんに勝利をプレゼントできました。
よかった、よかったわーい(嬉しい顔)

阪神タイガースは、1回1アウトから平野が2ベースヒットを打って、
先制点のチャンスexclamation
このチャンスに、マートンがキッチリ答えを出してくれます。
立ち上がりの石井一を捉えて、センター前にタイムリーヒットexclamation
セカンドランナー平野が還って、1点先制exclamation

続く、4番金本に期待が集まりましたが、
ここは、外角に逃げるスライダーに空振り三振ふらふら

「あ〜ぁバッド(下向き矢印)・・・」

それでも、アニキがダメなら弟がやってくれるんですね〜^^
続く新井は、石井一の7球目を捉えて、打球はセンターバックスクレーンへ一直線exclamation

「入れ〜!!」

思わず、力が入ってしもた(デヘッ

阪神ファンみんなの願いがこの新井の打球を後押しして、
そのまま、バックスクリーンに飛び込む、

2ランホ〜ムラ〜ンわーい(嬉しい顔)
初回、一挙3点でッせ(゜o゜)
何や久しぶりな気がしまんな〜^^

しかし、阪神先発の下ちゃんもピリッとしまへんでしたな〜・・・
1回こそランナー一人で、無難に終わってくれましたが、
2回には、四球、ヒットで1,2塁から平尾にしぶとく、二遊間を破られて、1点・・・
さらに、1アウト満塁から、片岡に犠牲フライを打たれて、
アッと言う間に1点差(>_<)

さらに続く3回には、平野のエラーなども絡んで、
1アウト満塁の大ピンチ・・・
それでも、42歳の大ベテラン下ちゃんは落ち着いていまいしたな〜
このピンチも、GG佐藤を、注文どおりのショートゴロに打ちとって
6、4、3のダブルプレーわーい(嬉しい顔)
お見事無得点で切り抜けてくれました^^

「ここで、打たれとったら、平野はきつかったやろな〜」

ピンチの後には、チャンスありexclamation×2
この大ピンチを凌いだ直後の4回表。
この回は、初回に久々の2ランを放った新井から。
その新井がヒットで出塁すると、続くブラゼルもこれに続きて、
ノーアウト1,3塁のチャンスexclamation

ここでバッターは、城島。
アッ!ちなみに、西武のピッチャーは石井一から許銘傑に代ってます。

その許から、城島が目の覚めるようなレフトフェンス直撃のタイムリー2ベースわーい(嬉しい顔)

「よっしゃ!」

なおも続くチャンスに登場した桜井でしたが、外野フライすら打てず、
サードゴロ・・・ランナー釘付けちっ(怒った顔)
さらに続く浅井もショートゴロ・・・

「何やっとんねん」ちっ(怒った顔)

この打球でスタートを切っていたブラゼルを見て、中島がバックホーム!

「完全にアウトやがな・・・」

そう思った瞬間、この送球が、キャッチャー手前でワンバウンドexclamation

ホーム手前でストップしたブラゼルは、これを見て、再スタートして

ホ〜ムイン^^

ラッキーやったな〜^^

「中島はん、おおきに」

こんな1点をもらって、さらに追い討ちを掛けたのが、
鳥谷でした。
やや外角よりのストレートをフルスイングした鳥谷の打球は、
センターの頭上を超える、タイムリー2ベースヒットexclamation×2
3塁ランナー城島が歩くように還って、これで6点目^^

なおも続くチャンスやったけで、平野、マートンと倒れて、
更なる追加点は、取れまへんでしたけど、
4回以降の下ちゃんは、3回までとは、別人でした。

悪いながらも、ちゃんとゲームは作ってくれはります^^

7回2失点、101球のピッチングは、ほんま味がおましたな〜

後を受けた、筒井が高山に2ランを打たれて、
最後は、球児までつぎ込みましたけど、
これで、真弓監督の公約、
交流戦勝ち越しが、見えてきました^^

ゲーム後、ヒーローインタビューに現れた下ちゃんですが、
いつものように、一言コメントでした^^
インタビュアーの

「まだまだいけたんじゃないですか?」

の質問に、

「バテバテでした」

と答えていましたが、

このおじさん、200球くらいなら平気で投げそうです。

これからも頼むデ、下ちゃんわーい(嬉しい顔)


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