2010 阪神熱戦の記録

阪神 藤川俊介一人・・・

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/04
   中日戦名古屋ドーム
    
阪 神 0 1 0 0 1 0 0 0 0 2 6 0
中 日 0 0 0 3 0 1 0 2 X 6 11 0

勝 吉見 5勝 1敗 0S

負 久保 3勝 3敗 0S
【本塁打】
阪神
中日〕ブランコ8号 和田10号

阪神タイガース真弓監督期待の藤川俊介選手が、孤軍奮闘!!

この日、先発メンバーの中に藤川俊介選手の名前がありました。
キャンプから沖縄一軍キャンプ帯同と、大きな期待を受けている藤川選手ですが、
これまでは、バッティングがひ弱なため、スターティングメンバーになを連ねる事は少なかったですが、
この日は、違いました^^
2回、好調ブラゼル選手のヒットと、桜井選手のデッドボールで作った先制のチャンスに登場すると、
中日先発吉見からカウント2−0と追い込まれながら、
外角のフォークボールをうまく拾って、
レフト線を破るタイムリーツーベースわーい(嬉しい顔)

2塁ランナーブラゼル選手が3塁を回って、ゆっくりホームインわーい(嬉しい顔)

なんとも、久々の阪神タイガースの先制点^^

「よっしゃ、よっしゃ」

この日阪神タイガースの先発は、今や右のエースといえる、久保投手ですから、
なんとも力強い先制点だと思われました

が・・・

5回にその貴重な先制点も・・・
頼みの久保投手でしたが、2周り目となった中日のクリーンアップの前に・・・
3番森野にライト前にヒットされ、
続く4番ブランコの打席では、
城島捕手が構えた瞬間、虎キチは思わず叫んでしまいました・・・

「あっ! あかん(>_<)」

城島捕手が構えたのは、内角低め・・・
ここは、ブランコの最も好きなコースの一つ・・・
他球団でのゲームでも、これまで幾度となく、同じようなシーンを目にしてきただけに、虎キチの脳裏には、最悪のシーンが浮かんでしまったのです。

その最悪の予感は的中もうやだ〜(悲しい顔)

打球は、レフトスタンドに・・・
逆転ですもうやだ〜(悲しい顔)

そして、続く和田に対しては、
城島捕手の要求は、外角・・・
ここも、同じように構えた瞬間

「また、あかん(>_<)」

このときは、左中間真っ二つの予感でしたが、
結果は、もっと最悪な、レフトスタンド最前列に飛び込むホームラン・・・

これで1−3・・・

それでも、阪神タイガースは、諦めず?
5回先頭バッターとして再び登場した藤川選手は、
カウント1−1から、あまく入った、吉見のスライダーを完璧に捉え、
3塁森野の横を痛烈に抜く、2ベースヒットexclamation×2

「完璧や!」

続く久保投手の犠打で、3塁に進んだ藤川選手
打順は1番に戻って、マートン選手
カウント0−2から、キッチリセンター前に運んで、
3塁ランナー藤川選手、ホームインわーい(嬉しい顔)

「よっしゃ、これからや!!」

続く、平野選手は、セフティーバントを試みますが、
ピッチャー正面となってしまい、アウト・・・
それでも、1塁ランナーマートン選手は、セカンドに進み、追加点のチャンス。
続く鳥谷選手はフォアボールで、1,2塁。
そして、期待のかかる4番新井選手でしたが、
内角高めのシュートに詰まらされ、平凡なレフトフライ・・・
追加点はなりませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

反撃ムードが盛り上がった阪神タイガースでしたが、
6回裏に三度めぐってきた、中日クリーンアップとの対戦で、
森野、ブランコに連続ヒットされ、痛いふらふら痛〜いふらふら
追加点を奪われて、反撃ムードもしぼんでしまい、その後は、
糸口すら見つけられず、あえなく敗戦・・・もうやだ〜(悲しい顔)

ゲームが終わって、改めて、見てみると、
中日のクリーンアップが8安打2ホーマーと打っているのに対して、
我が阪神タイガースは、鳥谷選手の初回の1本だけ・・・

これでは、勝てるはずもありません(>_<)

いくら名古屋ドームが苦手と言っても、

「ええ加減、勝たんかいパンチ

2010 阪神熱戦の記録

緊急事態!緊急事態!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/03
   中日戦名古屋ドーム
    
阪 神 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
中 日 0 2 0 0 1 1 1 0 X 5 10 0

勝 朝倉 2勝 1敗 0S

負 下柳 2勝 2敗 0S
【本塁打】
阪神
中日


緊急事態発生!

緊急事態発生!

阪神タイガース能見投手が、骨折で戦線離脱exclamation×2

前日のゲーム中の、ベースランニングのさい、3塁ベース上で、
足に違和感を覚え、マウンドを降りた能見投手でしたが、
検査の結果、
「右足楔状骨(けつじょうこつ)剥離骨折」
と診断され、3日出場選手登録を抹消されてしまいましたがく〜(落胆した顔)

今年期待された、岩田投手が今だ、出場の目処すら立たず、
エースと期待された安藤投手は、2軍落ち・・・

そんな阪神投手陣の中にあって、
左のエースとして、大車輪の活躍を期待していただけに、
本当に痛い、怪我となってしまいました・・・

今後、阪神タイガースは、セ・パ交流戦を先発5人体制で廻す事になりそうですが、
更なる猛虎打線の奮起が望まれます。


そんな暗い話題が報じられた同じ日に行われた、
名古屋ドームでの中日戦は、自慢の猛虎打線も不発に終り、
先発下柳も、持ち味の粘りが無く、中日に着々と得点され、
後半は、落合監督の異常とも思える継投策にかわされ、
見事な完封負けとなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)



お話は変わりますが
昨日のこのブログの記事に対して、
どこかのチームのファン?でしょうね、
いかにも、言葉汚いコメントが寄せられていましたちっ(怒った顔)

「くたばれ 死ね」

とゆうものですが、
心狭いコメントに対して、改めて御礼申し上げますm(_ _)m
お寄せいただきましたコメントは、
即座に

“削除”

いたしました。

それにしても、何と品の無いコメントを寄せられるのでしょうね。
どちらのファンの方かは、存じませんが(想像はつきますがネ(ーー ))

「しょうもない、コメントすんな(怒」

中日戦敗戦と共に、益々気分が悪くなった虎キチでした。

2010 阪神熱戦の記録

阪神一気に首位奪取!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/02
   読売戦甲子園球場
    
読 売 0 0 0 1 0 4 2 0 0 7 8 2
阪 神 0 0 0 2 4 0 1 1 X 8 15 3

勝 久保田 3勝 0敗 0S
S 藤川球 1勝 0敗 8S
負 山口  1勝 2敗 0S
【本塁打】
阪神〕城島6号 新井5号 関本2号
読売〕阿部5号 谷2号


祝!阪神タイガース首位奪取わーい(嬉しい顔)

虎の本拠地甲子園球場で行われた宿敵ジャイとの3連戦、
見事に阪神タイガースが3連勝して、ついに首位にたちましたね^^

この日は、阪神能見、ジャイ内海の両左腕投手の先発でゲームが始まり、
予想通り、両左腕の見事なピッチングで、投手戦の様相で序盤を推移しましたが、
中盤に差し掛かる4回にゲームが動きました。

まず、4回の表に、脇谷のなんでもないサードゴロを新井が1塁に悪送球(>_<)
打ち取った打者を活かしてしまい、ここからジャイに先制点を許してしまいましたふらふら

でも、1点くらいなら、何てことはありません^^

すぐさま、阪神タイガースも反撃開始exclamation
4回裏、先頭バッターは、鳥谷。
レフトへヒットで出塁^^
苦手としている内海に対して、この日2度目の出塁(1打席目四球)
続く4番新井も続いて、センター前ヒット!
5番城島も繋いで、ライトへヒットして、これで無死満塁の大チャンス^^

次は、絶好調ブラゼル選手^^

「ブラゼル!どでかいの頼むで〜」

しかし、結果は、小さな小さな、セカンドへのボテボテのゴロ(>_<)
でも、このボテボテが幸いして、ダブルプレーにならず、
3塁ランナー鳥谷が還って、まず同点^^

次は、桜井です。

しかしここは、最悪ふらふら
ピッチャーゴロ・・・
しかし、ここも内海が焦って、セカンドに悪送球^^
外野にこそ抜けませんでしたが、ダブルプレーで終りと思ったのが、
3塁から新井が還って、逆転ですから、笑いが止りませんね^^

そして続く5回は、やってきましたグッド(上向き矢印)
阪神タイガースの強力打線のお目覚めで〜す^^

まず、この回先頭バッターのピッチャー能見が、ショートゴロ、
しかし、これを坂本がファーストに悪送球^^
続くマートンのファーストゴロの間に、能見は2塁へ進塁^^
そして、2番平野時にアクシデントが起こりました・・・
平野の打球はなんでもない、セカンドゴロ。
しかしこれを脇谷がトンネル^^
セカンドランナー能見は3塁を回って、ホームへ???

あれれ???

止って3塁に戻ってきてるよ?
しかも足を引きずって・・・
その後ベンチに戻って治療していましたが、
グラウンドに戻る事はありませんでした・・・
足を痛めての無念の降板です・・・

その能見の代走に葛城が起用され、ゲーム再開。
打席には、3番鳥谷選手。
内海のスライダーを捕らえて、見事なライト前タイムリーヒットexclamation

これで3点目^^

続く4番新井は、三振ふらふら
しかし、この男がやってくれましたわーい(嬉しい顔)
背番号2番城島健司^^
カウント1−3からの内角へのカーブを完璧に捕らえ、
レフトポール際へ!

「よっしゃ、よっしゃ、これで決まりや^^」

ほぼゲームを決定付ける5号3ランホ〜ムラ〜ンわーい(嬉しい顔)
内海をリリーフした久保もガックリの一発^^

これで、阪神タイガース余裕の展開になるはず
だったのですが・・・
6回表に、ジャイの反撃に遭い、前日好投の西村君が打たれ、
4点を取られて、再び1点差(>_<)

次の回からは、久保田を投入するも、マートンのまずい守備などもあって、ジャイに逆転されてしまいます・・・

それでも阪神タイガースには、強力な猛虎打線がいます。。。

逆転されたすぐその後、
アニキ金本選手の後、4番を務める新井選手が、
猛虎打線を奮い立たせる、豪快な一発を左中間スタンドに叩き込み、
すぐさま同点☆-(^ε^*)

そして、続く8回、決着をつけたのは、
ここまで出番の少ない、職人関本 賢太郎でした^^

アニキ金本選手がレフトフライに倒れて、1アウトランナーなしの場面で、代打で登場した関本選手

代打の鉄則、バットを振る!をそのまま実践して、
初球、2球目とファウル。
そして迎えた3球目やや内角よりのスライダーを捕らえた打球は、
放物線を描き、甲子園球場の夜空に舞い上がり、
スタンドで手招きする、阪神ファンの元へexclamation

湧き上がる甲子園!そして阪神ファン!!

虎キチも、テレビの前で、手を叩いて大喜びわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

再び阪神タイガースが勝ち越し、最後は球児が締めて、

ゲームセットexclamation

両軍合わせて、23安打5本塁打の乱打戦を征し、
阪神タイガースは、宿敵ジャイに甲子園3連勝となり、
ついに、セリーグの首位にたちましたわーい(嬉しい顔)

と喜んでばかりもいられません・・・
勝つには、勝ちましたが、
能見投手の状態が心配です・・・
長期離脱なんてことにならなければいいのですが・・・

2010 阪神熱戦の記録

圧巻!西村君!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/01
   読売戦甲子園球場
    
読 売 1 0 0 1 0 2 0 0 0 4 9 0
阪 神 0 2 3 2 0 1 1 0 X 9 11 0

勝 スタンリッジ 1勝 0敗 0S

負 オビスポ   1勝 1敗 0S
【本塁打】
阪神〕ブラゼル9号 マートン5号
広島


圧巻exclamation西村君わーい(嬉しい顔)るんるん

今日のゲームは、西村君に尽きますね〜わーい(嬉しい顔)

6回、阪神タイガースが7−2と5点リードの場面から、
先発スタンリッジが連打、連打で2点を失い、なおも0アウト2,3塁の
厳しい場面で登場した、若虎西村君^^

はっきり言って、2点は、覚悟しました・・・

代わりっぱな、四球でノーアウト満塁とピンチは広がり、
ジャイの打順は、1番に戻って、坂本。

しかし、このピンチも、西村君は、楽しんでいるように見えました^^

長打もある坂本に対して、臆することなく、ポンポ〜ンとストライクを先行させ、最後は外角低めのスライダーでセカンド平野へのインフィールドフライに打ち取り、まず1アウト(ホッ

このとき我が家のジャイ嫁は、

「何やってんのん、坂本君」

と嘆き節 (^O^ )ガッハハ

それでも、1アウト満塁と阪神タイガースのピンチは続きます。

この時点で、虎キチが思ったことは、

「外野フライで1点は、しゃぁない」

多くの阪神ファンがそう思ったと思います。

ジャイのバッターは、ゴリラみたいな顔の脇谷。
この脇谷が打席に入ったとき

「こいつほんまに不細工な顔しとんねぇ」

と言うと、ジャイ嫁は、

「ええねん、顔で打つんとちゃうし(`^´)」

とテレビの画面に釘付けになっていました^^

その脇谷に対して、西村君は、
見下ろしたように、3球勝負exclamation×2
外角低めいっぱいのすんばらしいストレートexclamation×2

脇谷は、バットも出せず、ただ見送るだけわーい(嬉しい顔)
当然、審判のコールは、

ストラックアウト!!

虎キチもテレビの前で、思わずガッツポーズ!

「よっしゃ!」

その目の前で、ジャイ嫁が顔を歪めていたのは言うまでもありません^^

これで、2アウト。

「西村!小笠原も頼むで〜」

そして、ジャイの3番小笠原との対戦。
ボール、ボールと先行して0−2から外角低めにストレート。

ストライ〜ク!

これで、カウント1−2。
そして4球目は内角高めにスライダー。
これも小笠原は、見逃し

ストライ〜ク!!

そして勝負の5球目。
内角高めに西村君渾身のストレートexclamation
しかし、小笠原も必死にファールで逃げて、
仕切りなおしの6球目。

打ち気に逸る小笠原をあざ笑うかのような、
内角高目へのスライダーに小笠原のバットは、止らず、

ストラックアウトexclamation×2

見事に、無死満塁のピンチを無失点で切り抜けましたわーい(嬉しい顔)

「よっしゃ!!!!!!」

思わず手を叩き喜ぶ虎キチを尻目に、ジャイ嫁は、別室へと消えて行きました。

このイニングが終わった時点で、
阪神タイガースの勝利は確定したと言ってもいいでしょうわーい(嬉しい顔)

ほんま、頼りになる若虎です。

さあ、もう一つとって、
首位奪取といきましょうわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

2010 阪神熱戦の記録

歓喜のさよなら!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/04/30
   読売戦(甲子園球場
    
読 売 1 0 1 0 0 1 0 0 0 3 8 2
阪 神 1 0 2 0 0 0 0 0 1x 4 11 0

勝 藤川球 1勝 0敗 7S

負 越智   2勝 1敗 4S
【本塁打】
阪神〕号
読売〕小笠原9号

まさに歓喜のさよならゲームでしたねわーい(嬉しい顔)

今日から始まった本拠地甲子園球場でのジャイとの3連戦ですが、
阪神タイガースの先発は、前回もジャイ戦で、好投したフォッサムの先発。
一方ジャイは、西村健の先発で始まりました。

その阪神先発のフォッサムですが、いきなり小笠原に先制ホームランを浴びて、今日も先行される展開でゲームは始まりました。

しかし、阪神タイガースの誇る猛虎打線も負けてはいません。
すぐその裏こちらもいきなり先頭バッターマートンが、ヒットで出塁すると、
2番平野がキッチリ送って、1アウト2塁と同点のチャンスを演出して、
打席に鳥谷を迎えましたが、ここはセンターフライに倒れ2アウト。
続く4番新井は、しぶとく三遊間に転がし、坂本の悪送球を誘い、
これで同点。

こんな感じで1回を滑り出し、なんだか嵐の予感がする立ち上がりとなりました。
2回は両軍とも無得点で迎えた3回。
長野にヒットを打たれ、西村健に送られて、1アウト2塁・・・
ここで、1回に悪送球した坂本・・・

打たんでええのに、タイムリー2ベース・・・
再び1点を勝ち越されてしまいます。
しかし、ここもすぐその裏、
またまたこの回の先頭バッターマートンがセンター前ヒットで出塁。
続く平野のあたりでマートンはセカンドへ。
1アウトセカンドと再び同点のチャンスに打席には鳥谷。
1打席目は、センターフライに倒れましたがここは、選手会長の意地。

内角よりのスライダーをひっぱたき、ライトフェンス直撃のタイムリー2ベースヒットexclamation

なおも1アウト2塁で1打席目に執念の同点打を放った新井がバッターボックスに入りましたが、今回はサードゴロに打ち取られ、2アウト
続く城島は、粘りに粘って、最後はジャイバッテリーの根負け。
デットボールで出塁すると、
続く、好調ブラゼルが、今日もやってくれました^^

チャンスで頼りになるバッティング^^

ライト前へのヒットexclamation

セカンドから鳥谷が激走して、ホームインわーい(嬉しい顔)
これで阪神タイガースが逆転わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

このときジャイ嫁は、苦虫を噛み潰したような顔で、

「鼻くそ君何やってるんや」

と、強烈な一言を浴びせていました。

ちなみに、この鼻くそ君と名付けたのは、虎キチです(デヘッ

とにもかくにも、これで3−2と1点リード^^

阪神先発のフォッサムもその後、ノラリクラリとジャイ打線を抑えていましたが、
ついに6回に捕まってしまい、阿部にセンター前タイムリーを打たれ、
またまた同点ふらふら

白熱のゲームは、後半戦へ。

阪神の7回のマウンドには、このところ中継ぎとしていい仕事を続ける川崎が上がりました。
ランナー2人を出し、少しヒヤヒヤさせられましたが、
何とか無失点で切り抜け、
8回には鉄壁のダブルストッパー久保田を投入して、
ジャイに反撃の糸口すら与えない。
そして9回には、同点の場面で炎のストッパー藤川球児を投入して、
真弓監督は、猛虎戦士に、

必ず勝つんだexclamation

とゆう強い意志を示した。

その監督の意思に応えるように、球児も渾身のストレートを投げ込み、
2アウト1塁の場面では、高橋由の強烈な打球をセカンド平野がガッチリ好捕して、スリーアウト。

もうここまできたら、さよならしかない状況(`ε´ )
延長戦など考えられない状況です。。。

そんな9回裏のジャイのマウンドには、なんとも仕草が憎たらしい越智武者が登っていました。

先頭バッター葛城は、その越智武者の前にバットをへし折られ、
あえなく遊飛・・・

続くバッターは、藤川球児
しかし、ここも真弓監督は、代打を選択。
攻め達磨と化した、真弓監督に迷いは無かった。

その口元が告げた名前は、
勿論、代打の神様桧山進次郎その人です。

阪神タイガースの誇る猛虎打線においても、
生え抜きの打撃の職人、桧山進次郎の登場に、甲子園球場は、わきあがり、
その声援が、桧山進次郎選手の力となり、
ジャイの救援投手、越智武者に対しては、プレッシャーとなった事は間違いありません。

そんな、阪神ファンの願いを一身に背負った中でも、キッチリと仕事をこなすのが、代打の神様の神様たるゆえんです^^

桧山選手が渾身の力を込めて、振りぬいたバットから放たれた打球は
センターバックスクリーン目掛けて一直線exclamation

虎キチも、打った瞬間

「入った!」

と思いましたが、
その打球は、後一歩、本当に後一歩伸びず、センターのフェンス最上段に当たる、いかにも惜しいあたりとなり、
それを見た桧山選手は、全力疾走で、3塁ベースに滑り込み、

⊂=(^0^)=つセーフ!!

一気にさよならの大チャンスとなりましたわーい(嬉しい顔)

「さっすが、ひーやん。
 ええ仕事しまんな〜」

その後ジャイは、この日も大活躍のマートン、そして平野を敬遠して
満塁策をとり、阪神タイガースの選手会長鳥谷選手との勝負を選択しました^^
これこそ思う壺ってやつです^^

打席に向う鳥谷選手は、表情にこそ出しませんが、
心の中では、燃える勝利への執念がその炎を大きく燃え上がらせていました。

静かな表情で打席に立ち、狙いすませて、一閃されたバットから放たれた打球は、
1塁線を抜ける

さよならヒットexclamation×2

「よっしゃ〜」

思わず叫ぶ虎キチ

そしてテーブルを挟んで、向かい側にいたジャイ嫁の表情が歪んでいたのは言うまでもありません^^

普段あまり表情に出さない鳥谷選手が、
ファーストベースを駆け抜けるとき、
小さく拳を突き上げたのが、その喜びを表していましたね〜わーい(嬉しい顔)

その後、鳥谷選手猛虎戦士の手荒い祝福を受けたのは、
みなさんもご承知の通りですわーい(嬉しい顔)

これで、甲子園決戦3連戦、3連勝も夢じゃなくなってきました^^

このまま、後2つもとって、
一気に首位奪取やexclamation×2


余談

同じ時刻に行われていた、ボクシング世界タイトルマッチでは、
チャンピオン長谷川 穂積選手が、TKO負けを喫して、
王座陥落となってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

お母さん思いの長谷川選手にとっては、辛い一日となってしまいました・・・

次は、もう1ランク上の階級で、再起を期待しています。

がんばれ長谷川 穂積exclamation

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