2010 阪神熱戦の記録

盛り上がりなし甲子園・・・

阪神タイガースプロ野球交流戦     2010/05/12
   日本ハム戦甲子園球場
    
日本ハム 0 0 0 2 0 0 0 0 2 4 6 0
阪  神 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2 8 0

勝 ケッペル 5勝 1敗 0S

負 久保   3勝 4敗 0S
【本塁打】
阪 神〕鳥谷5号
日ハム〕稲葉5号

今年もやってきたプロ野球セ・パ交流戦ですが、
甲子園球場に盛り上がりは、ありませんでした・・・

阪神先発は、右のエースと言ってもいい久保投手の先発でした。
一方、北海道日本ハムの先発は、ケッペル。

阪神先発の久保投手は、すばらしい立ち上がりを魅せ、
今日も阪神タイガースの豪打爆発で、楽勝のゲームになるかと思いましたが、
日本ハム先発のケッペルも阪神打線に的を絞らせないピッチングで、
序盤は、両チームとも無得点で、実に速いペースでゲームは進み、
あっと言う間に4回に突入。

ここまで好投を続ける久保投手でしたが、
この回先頭の田中にレフト前に運ばれ0アウト1塁。
続く稀哲がバントで送り1アウト2塁。
そして、続く稲葉には不用意に投じた外角のストレートをレフトに弾き返され、日本ハムに先制を許してしまいましたふらふら
しかし、バッターランナー稲葉を中継プレーでセカンドに進めず、
2アウトとして、これで1点で終り、と思ったのですが・・・

続く小谷野の打球は、ライトへのライナーふらふら
鈍足桜井選手が珍しく追いつきましたが、グローブに入れることが出来ず、
2ベースヒット・・・

「何やってるんですかねぇ」┓( ̄_ ̄#)┏

ここは、久保投手に踏ん張ってもらいたかったのですが・・・
続く糸井を歩かせ、次の高橋にセンター前に弾き返され、
2点目を献上してしまい、阪神益々劣勢に・・・

日本ハム先発のケッペルを阪神自慢の打線は捉える事ができず、
回は進んで7回裏。
ようやく、阪神打線がケッペル攻略わーい(嬉しい顔)

この回先頭バッターの鳥谷選手が四球を選び、出塁。
続く4番新井選手は、三塁線を襲うゴロ!
しかし、小谷野の好守に阻まれ、鳥谷選手セカンド封殺(>_<)
続く城島選手は、ピッチャーゴロ・・・

「あかん(>_<)」

と思ったら、ケッペルが弾いて、誰もいないショート方向へのラッキーなヒット^^
これでランナー1,3塁として、バッターボックスには、
ケッペルから2安打しているブラゼル選手^^
ホームランが出れば、一気に逆転の場面!
期待は高まりますグッド(上向き矢印)

「ブラゼル!頼むで〜」

しかし結果は・・・
三遊間への弱いゴロ(>_<)
1塁ランナー鈍足城島選手と、打者走者ブラゼル選手ですから、

「あかんがく〜(落胆した顔)ゲッツーや(>_<)」

そう思いましたが、打球が弱く三遊間よりだったのが幸いして、
1塁ブラゼル選手は、

⊂=(^0^)=つセーフ!!

この間に3塁ランナー新井選手が生還して、1点差にわーい(嬉しい顔)
そして、続く桜井選手に代打アニキ金本選手exclamation
しかし、打球はファーストゴロ・・・
これを、高橋が弾いて、ボールは2塁方向へ転々^^
記録はのマークわーい(嬉しい顔)
続く葛城選手に同点の期待がかかりましたが、
あえなくセカンドゴロ・・・ふらふら

阪神タイガースは追いつくことが出来ません・・・

そして、速いテンポでゲームは進み、
最終回の攻防へと場面は進みます。
この時点で、1−2と阪神タイガース1点のビハインド。
しかし、最終回の阪神タイガースの攻撃は、3番鳥谷選手からの好打順。
1点差なら、逆転さよならも十分考えられます。

しかし・・・
最終回のマウンドに上がった西村投手が先頭バッター森本稀哲を歩かせたところから、城島捕手の頭がおかしくなってしまいました・・・

続く稲葉に対してカウント2−2となってから、
何のつもりか、ストレートを外角に4球続け、最後には稲葉にセンターに弾き返されて、

THE END

1−4と点差を広げられ、
最終回の阪神タイガースの攻撃を迎えることになってしまい、
クリーンアップの打順だと言うのに、甲子園球場は盛り上がりません・・・

そんな落ち込んだ甲子園球場に元気を取り戻してくれたのは、
この回先頭バッターの鳥谷選手のレフトポール直撃のホームランでした^^
しかし悔まれるのは、9回表の稲葉の一発です・・・

「あ〜あ・・・同点やったのに・・・」

それでも、続く4番新井選手がセンター前にクリーンヒットして、
阪神タイガースの反撃は、まだまだ続くと思わせてくれた直後・・・
続く城島選手がお決まりの初球打ちで、サードゴロがく〜(落胆した顔)
注文どおり、ダブルプレーに仕留められ、2アウト・・・
終わったか・・・
と思ったら、代打関本選手がセンターオーバーの2ベースヒットexclamation×2

「あ〜あ、ほんまやったら1点差やったのに・・・」

そして最後は、狩野選手が初球をピッチャーゴロふらふら
万事休すですもうやだ〜(悲しい顔)

無駄な2点を与えたおかげで、阪神タイガースは、負けてしまいました
(´;ω;`)

今日のことは、忘れて、明日こそは、しっかり勝ってくださいね。

あ〜あビールが苦い(>_<)

2010 阪神熱戦の記録

プロ野球の醍醐味

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/09
   広島戦甲子園球場
    
広 島 0 0 0 0 2 0 0 1 0 3 7 0
阪 神 0 1 0 1 0 0 2 0 X 4 7 2

勝 西村  4勝 0敗 0S
S 藤川球 1勝 0敗 9S
負 前田健 5勝 2敗 0S
【本塁打】
阪神〕ブラゼル10・11号
広島


やれば出来るじゃないですか^^

広島との甲子園球場3連戦は、
大味なゲームが2試合続き、なんだかストレスの貯まる2日間でしたが、
昨日は、久しぶりに、プロ野球を見たとゆう感じでしたね^^

セ・パ交流戦前の3連戦となった広島カープを迎えての甲子園決戦、
3戦目となったこの日の阪神タイガースの先発は、
2年ぶりの先発となった、鶴直人投手
前回先発した2年前は、交流戦真っ最中のロッテ戦でしたが、
1アウトも取れずに、悔しい降板となり、
その後、ファーム暮らしが続いていました。

一方、広島の先発は、今や広島の若きエースとなった前田健。

ゲーム前の大方の予想では、
広島の勝ちと言われていましたが、
そんな前評判なんか、クソ喰らえです。

このゲーム先制したのは、阪神タイガースでした。
2回、城島が倒れて、1アウト後、打席に向ったのは、6番ブラゼル選手
この日も、好投を続ける前田健の5球目。
外角のストレートを捉えた打球は、
ブラゼル選手お得意の、レフトへの流し打ち^^
打球は、ギッシリ満員のレフトスタンドに飛び込む

ソロホ〜ムラ〜ンexclamation

若き先発投手、鶴直人投手を力付ける、先制点を与えてくれました。
ここ数試合、ホームランの出ていなかったブラゼル選手でしたが、
これで、眠りから覚めたみたいです^^

次の打席、4回にも、今度は、ライトスタンドに突き刺さる、
2打席連続の11号を放って、阪神タイガースのリードは、
2点に、広がりました^^

この1点で、鶴直人投手の勝ち投手も見えてきましたが、
5回表、広島に2点を奪われてしまい、同点に・・・

前日が前日だけに、ちょっと嫌なムードが漂います・・・

それでも、真弓監督は、鶴投手を降板させることなく、
6回もマウンドに送り出しました。
この6回の鶴投手の投球は、同点にされた、5回とは、別人のように
躍動感に溢れ、切れのいいボールを投げ込んでいました。
この投球が出来れば、次回の登板が楽しみです^^

しかし、阪神タイガース打線の援護無く、
勝ち投手の権利は、手に出来ませんでしたが、
ゲームを作って、反撃を待てる状況にしたのは、

あっぱれ〜でした^^

そして同点で迎えた、7回裏、阪神タイガースの反撃が始まります。

この回先頭バッターは、2打席連続ホームランを放っているブラゼル選手
カウント1−2からの4球目、過去2打席、ストレートを完璧に捉えられている、広島バッテリーが選択したのは、チェンジアップでした。
しかし、完全に調子の波に乗ったブラゼル選手には、効果なし。
このボールも完璧に捉え、ものすごい打球がライトへ。

「いった!」

虎キチそう思いました。
しかし、打球は、あまりも完璧に捉えすぎて、ドライブがかかり、
ライトフェンス直撃のシングルヒットふらふら

「あっちゃ〜(>_<) あたりが良すぎた」

でも、ノーアウト1塁。
そのブラゼル選手に代って、代走には大和。
そして、桜井には、代打藤川俊介^^

当然ここは、バントです。
しっかり決めて、くれよ(祈
しかし・・・
ピッチャー前・・・
前田健が取って、2塁送球!

セカンド封殺ふらふら
ランナー送れず、打席には葛城。
ここは、ストレートのフォアボール。
1アウト、1,2塁の追加点のチャンスに、
真弓監督が打席に送り込んだのは、アニキ金本選手
当然、甲子園球場のボルテージも上がります。
しかし、アニキの打球は、力ないセンターフライ・・・

局面は、2アウト1,2塁と変わって、打席には、マートン選手。
ここは、広島バッテリーも力勝負にきました(;`O´)o
しかし、それもマートン選手には、通用しません^^

カウント1−1からの外角のストレートをものの見事に、
右中間に弾き返し、打球はあっと言う間にフェンスに到達^^

セカンドランナー藤川俊介は、楽々ホームイン^^
そして、1塁ランナー葛城選手も懸命の走塁で、ホームインわーい(嬉しい顔)

ついに、阪神タイガースが勝ち越しに成功しましたわーい(嬉しい顔)

こうなれば、阪神タイガースの勝ちパターンです^^
8回から、久保田がマウンドに上がり、簡単に終わる予定でしたが、
この久保田が、誤算でしたふらふら
いきなり栗原を歩かせ、ノーアウト1塁・・・
続くフィオは、見逃しの三振に取りましたが、
続く代打嶋のセカンドゴロで栗原を進め、
阪神タイガースの赤松には、ストレートを弾き返され、
ライト前ヒット(>_<)
2アウトながら、1,3塁とピンチが広がり、
ここで、真弓監督が動きました。

もう、こうなったら、この人しかいません。。。

そう、阪神タイガースの絶対的守護神、藤川球児です。

そして、広島は、代打に、打撃は職人芸の前田智を送ってきました。
息詰まる緊張の場面です。

この、前田智に対して、城島のサインは、フォークボール。
1球目、外角低めにストライク。
2球目もフォークボール、これは外角高めに外れて、
カウント1−1。
そして、3球目。
またまたフォークボール。
しかし、このフォークボールを前田智が捉え、1、2塁間を抜けるタイムリーヒットふらふら
4対3と1点差に詰め寄られ、なおもランナー2,3塁のピンチが続きます・・・
しかし、続く代打岩本に対しては、球児の貫録勝ち^^
そして、回は9回へと進みます。

当然9回もマウンドには藤川球児
ランナー2人を出したものの無得点に抑え

ゲームセット手(パー)

息詰まる、ゲーム後半を制して、阪神タイガースが勝利を収めてくれました^^

やっぱり野球は、こうでなくっちゃ^^
ハラハラドキドキしながら、緊張のゲームを見る。
これこそプロ野球の醍醐味です^^

そして、阪神タイガースが勝利する。

これぞ、This is プロ野球ですね^^

さあ2日間休んで、セ・パ交流戦に突入です。
今年は、キッチリ勝ち越してもらいましょう^^

2010 阪神熱戦の記録

なんですか?このゲームは・・・

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/08
   広島戦甲子園球場
    
広 島 2 1 1 3 0 0 2 2 0 11 17 1
阪 神 1 0 4 0 0 0 0 0 3 8 13 1

勝 篠田 1勝 1敗 0S

負 川崎 0勝 1敗 0S
【本塁打】
阪神
広島〕栗原5号

なんですか?
こののゲームは・・・

初回から、やりたい放題やられて、
一度は逆転したものの、
阪神先発のスタンリッジは、立ち直る気配すらなし(>_<)

昨日、今シーズン最多得点で勝ったと思ったら、
今日は最多失点で負け(´;ω;`)ウッ

さすがにこのゲームを真剣に書く気がしません<(`^´)>

あまりにも、ぶざまなゲーム運びと言うか、
あまりにも不甲斐ない先発ピッチャーと言うか、
あまりにも芸の無い、リードと言うか、
酷すぎます(>_<)

普通のチームなら、8点も取ったら、楽勝ですよ。

それが、勝てないのですから、頭の中は???????でいっぱいです。

確かに、阪神の先発投手陣は、力不足かもしれませんが、
毎試合毎試合これだけ打たれるのには、
キャッチャーのリードに問題があるのではないでしょうか?

思い起こせば、昨年までは、これほど酷くはなかったように思うのですが・・・

貧打に泣いて、勝ち星に繋がらなかった投手も沢山いたぐらいですから、
今年ほど、ボコボコに打たれていたとゆう印象は、ありません。

今日の解説の、田尾さん達川さんも、おっしゃっていましたが、
城島のリードは、相手をなめすぎているとしか思えません。

相手チームの4番に対して、ストレートを簡単に要求して、
それを簡単に打たれる。
こんなシーンは、前日のゲームでもありましたよね。

前日に失敗した事をまったく教訓として、活かせていないことは、
大きな問題です。

もうすでに30試合以上消化した時点で、
開幕当初と同じ攻め方ばかりを繰り返し、
相手チームに研究されて、ほとんど狙い打ちの状態になっています。

いくら、ホームランを打っても、キャッチャーの仕事は、
如何に、ピッチャーを助けるかです。
その本来の仕事が、おろそかになるようでは、困るのです。

ベンチには、矢野捕手とゆう、バリバリの選手が居るんですから、
一度、交代させて、リードの違いを勉強するのもいいのでは、
ないでしょうかね。

一本のホームランを打つより、
一本のヒットを防ぐ事を考えて欲しいものです。

城島選手
ここは、アメリカじゃないんです。
日本なんです。

雑な野球じゃ通用しませんよ・・・

2010 阪神熱戦の記録

阪神 驚異の打線!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/07
   広島戦甲子園球場
    
広 島 0 0 0 0 4 0 0 2 0 6 12 2
阪 神 4 0 1 0 0 0 0 5 X 10 13 0

勝 久保田 3勝 1敗 0S
S  勝 敗 S
負 高橋  4勝 3敗 0S
【本塁打】
阪神〕城島7号 マートン7号
広島〕栗原4号


阪神タイガース驚異の打線爆発どんっ(衝撃)

朝から雨が降り出し、徐々に雨脚が強くなったこの日でした。
午後には、本降りとなり、この日のゲームは中止かと、
諦めていましたが、
さすが阪神甲子園球場
さすが阪神園芸さん^^

キッチリ、ゲーム開始の時には、いつもと変わらないグラウンドコンディションで、この日もゲームが始まりました^^


阪神タイガースの先発は、フォッサム投手。
広島カープは、前回登板で中日打線を完封している青木高とゆう、両左腕投手の先発で、ゲームが始まりました。

阪神先発のフォッサムは、ランナー一人を許すも、栗原を空振り三振に仕留め、まずまずの立ち上がりをみせました。

そんなフォッサムを援護したい阪神打線は、初回から広島先発の青木高に襲いかかります。

先頭バッターマートンは、遊ゴロに打ち取られますが、
2番平野がセンター前ヒット。
3番鳥谷は、セカンドに強烈な打球を放ち、広島東出のエラーを誘い、
これを見た平野は、一気に3塁へダッシュ(走り出すさま)

1アウト1,3塁となって、打席には先日中日の息の根を止める3ランを放った新井が向います。
その新井は、死球で出塁し、満塁のビッグチャ〜ンス^^

こんなチャンスには、最適の男城島健司を打席に迎え、
初回から甲子園球場のボルテージは最高潮グッド(上向き矢印)演劇

そして、この声援に後押しされた城島のバットが、
立ち上がり不安だらけの広島先発青木高を捕らえ、
薄暮の空に高々と打ち上げた打球は、レフトスタンドに吸い込まれ、
阪神タイガースにとって、なんとも心強い、

グランドスラム黒ハート

もう、広島ベンチも唖然とするしかありませんわーい(嬉しい顔)

この援護点をもらったフォッサムは、毎回ランナーを許しながらも、
0更新^^

3回には、先頭バッター鳥谷がセンター前ヒットで出塁^^
続く、新井は、左中間真っ二つの2ベースヒットexclamation
1塁ランナー鳥谷は、懸命に走って、ホームを狙いますが、
ホーム寸前
タッチアウト・・・|=(´ε`;)
う〜ん残念ふらふら

しかし、この間に新井は3塁へ、進塁。
そして打席は、城島^^

「城島! もう一発いっとこか^^」

そうは、いきませんでしたが、2ゴロの間に、新井が還って、1点追加^^

5対0となって、阪神タイガースの楽勝ムードわーい(嬉しい顔)
少々ランナーが出ても、余裕でゲームを見ていたら、
阪神先発フォッサムが、5回に捕まり、5本のヒットを集中されて、4失点ふらふら
楽勝ムードが一転、ヒヤヒヤムードふらふら
何とか、リリーフの渡辺が抑えて、1点リードで後半へ。

ここからは、リリーフの勝負。
こうなれば、阪神タイガースの勝利は、8割くらい確定^^
残りの、2割は、不用意な一発だけです。

でも、その不用意な一発を、8回から登板した久保田が喰らってしまいます・・・
天谷にヒットを許し、広島の4番栗原にど真ん中のストレートを完璧に捉えられ、スタンドまで運ばれ、逆転・・・がく〜(落胆した顔)

「いくらなんでも、4番打者にど真ん中は、ないよな・・・」

甲子園球場阪神ファンも唖然、呆然・・・
楽勝ムードで始まったゲームは、一転最悪の展開・・・

でも、今年の阪神タイガースは、やっぱり違うexclamation

久保田が逆転を許したすぐその裏、
この回の先頭バッター城島がセンター前ヒットで出塁すると、
続くブラゼルもライト前ヒットで続き、
ノーアウト1,2塁とチャンスを広げ、打席にはこの日2安打している桜井広大。

「桜井! 決めたれ〜!」

そんな思いも空しく、桜井の打球はボテボテのサードゴロ、
でも、ボテボテが幸いして、ランナーはそれぞれ進塁^^
場面は、1アウト2,3塁となって、打席には途中から藤川俊介に代って、レフトに入っている狩野。
しかし、ここは、広島バッテリーが勝負を避けて、満塁。

ここで真弓監督は、代打。
甲子園球場に告げられたのは、矢野選手のコール。
湧き上がる甲子園球場exclamation
この日、一番の盛り上がりと言っても過言ではないでしょう^^
そんな阪神ファンの期待を一身に受けた矢野選手は、
広島の高橋の投じた初球を見事に三遊間に弾き返し、
3塁ランナー城島を迎え入れ、同点わーい(嬉しい顔)

もうこうなれば、阪神タイガースの押せ押せムードは止りません^^

揺れる甲子園球場

そして、その広島を圧倒する甲子園球場の打席に向ったのは、
マートン選手
この日4−0とあたりのなかったマートン選手でしたが、
ここは、外野フライでもいい場面^^
楽な気分で、打席に立って、
広島高橋の投じた7球目。

真ん中高めのくそボールでしたが、
マートン選手のバットは完璧に捕らえ、センターへexclamation

「よっしゃ! タッチアップで逆転や!」

と思ったら、

なな! 何と!!

そのまま、バックスクリーンへexclamation×2

「よっしゃ〜」

満塁ホ〜〜〜ムラ〜〜〜ンexclamation×2

これで、最悪の展開だったゲームも阪神タイガースのもの^^

最後は、4点差にも関わらず、藤川球児が登板して、
広島打線をピシャリと抑え、

ゲームセット手(パー)

1試合2本の満塁ホームランで、力の違いを見せつけた阪神タイガースが、広島を下し、
この日ゲームの無かったジャイにジワリ、0.5ゲーム詰め寄って、
ナインは甲子園球場を後にした^^

セ・パ交流戦前の3連戦、☆☆☆3ついただいて、
いい感じで、交流戦に突入したいものですね^^

2010 阪神熱戦の記録

阪神の名古屋の呪いは解けたか?

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/05
   中日戦名古屋ドーム
    
阪 神 1 2 0 3 0 1 0 0 2 9 13 0
中 日 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 8 1

勝 上園  2勝 1敗 0S

負 チェン 1勝 4敗 0S
【本塁打】
阪神〕マートン6号 新井5号
中日〕和田11号


阪神タイガース名古屋ドーム今期初勝利わーい(嬉しい顔)
これで阪神タイガースに懸けられていた名古屋の呪いは解けたでしょうか?

名古屋ドームに乗り込んでの、中日との対戦も
ここまで5連敗とその呪いの前に、
借りてきた猫状態だった猛虎打線が、ようやくその呪縛から解き放たれ、
竜の首元に、その鋭い牙を突き立てましたわーい(嬉しい顔)

この日、阪神タイガースの先発は、若い上園投手でした。
一方、中日ドラゴンズは、昨年苦しめられたチェン、
この両投手で定刻どおり、午後3時にプレーボール手(パー)

阪神タイガースは、初回から中日先発のチェンに襲いかかります。

先頭バッターマートン選手が、いきなりレフトへヒットして、
チャンスを作ると、続くチェンに相性のいい大和選手がバント。
これを中日が焦って、セカンド送球も足が離れて、

All⊂=(^0^)=つセーフ!!
続く鳥谷選手は、粘りに粘って、最後は中日バッテリーの根負けで、
フォアボールを選び、初回からノーアウト満塁の大量得点のチャンス^^
ここで打席に入るのは、名古屋では4番の働きがまったく出来ていない

“粗い”さん・・・

「新井!ちょっとええとこ、魅せたれ!!」

しかし、その新井選手は、カウント2−0からドン詰まりのセカンドゴロ

あっちゃー(>_<) 最悪!

最悪のダブルプレーかと思ったら、あまりにも詰まりすぎていて、
打球が死んでいたので、ダブルプレーは取られず、
このプレーの間に、3塁ランナーマートン選手がホームに還り、
阪神タイガースが幸先よく1点先制わーい(嬉しい顔)
なおも、1アウト2,3塁とチャンスは続き、
迎えるバッターは、5番城島選手

ここは、中日バッテリーが勝負を避けた格好で、四球。

そして、1アウト満塁で打席に向うのは、絶好調ブラゼル選手
名古屋ドーム阪神ファンは、初回から、大盛り上がりグッド(上向き矢印)

「ブラゼル! 一発頼むで〜」

しかし、期待のブラゼル選手は、空振り三振ふらふら
そして、続く桜井選手も空振り三振で、これだけ攻めて、
1点止まり(>_<)
この攻撃が後々ひびかなければ、いいんですが・・・
何せ、ここは、名古屋ドームですから・・・

そんな、阪神ファン虎キチ)の不安を払拭してくれたのが、
超優良外国人選手マートン選手でした^^

2回、昨日孤軍奮闘し、この日もスタメン出場の藤川選手が、
ヒットと上園投手のバントで2塁にまで進み、
打席に入ったマートン選手は、ファールで粘って、
カウント2−3から、チェンの投じた内角のスライダーをものの見事に叩き、
阪神ファンが待ち受けるレフトスタンドに叩き込んでくれましたわーい(嬉しい顔)

阪神先発上園投手も、不安定だっただけに、力強い一発となり、
名古屋の呪いの効果も、徐々に薄れていくようなそんな感覚にさせてくれる、一発でした^^

しかし、その裏・・・
中日の二枚ヘルメット和田に、この日も、上園投手が捕まり、
センターバックスクリーン直撃のソロホームランを浴び、
2点差とされ、再び、名古屋の呪縛に捕われるような、嫌〜なムード・・・

阪神先発上園投手も、ボールがばらつき、コントロールが定まらず、
いつもの、躍動感も見られず、調子は最悪と言った感じの投球を続けていただけに、なおさらです・・・

しかし、その思いも、4回、新井選手の一振りが完全に振り払ってくれました^^

マートン選手が、この日猛打賞となる2ベースヒットで出塁し、
3番鳥谷選手フォアボールの後、
打席に向った4番新井選手
この打席は、阪神タイガース4番のプライドを賭けた打席でした。

この3連戦、新井選手は、中日バッテリーに完璧に押さえ込まれ、
ノーヒットと屈辱的な、打席が続いていました。
このまま、終わってしまっては、阪神タイガースの4番の座を汚してしまう。
そんな思いが詰まった、一振りには、
阪神タイガース歴代4番のプライドがこもっていました。

その、強い思いで振りぬかれたバットから放たれた打球は、
打った瞬間、それと分かるすばらしい打球で、
超満員のレフトスタンド中段に突き刺さり、
この打球を見た中日チェンは、ガックリと首をうなだれていました。

この新井選手阪神タイガースの4番としてのプライドの一発で、
中日の選手達の戦意は、一気に消失した感じを受けるほど、
効果的かつ決定的な一発となりましたわーい(嬉しい顔)

その後、阪神先発上園投手は、5回を投げきり、
後を、リリーフ陣に託し、マウンドを降りましたが、
もう、中日に反撃の気力は、残っていませんでした^^

6回には、中日のバッテリーエラーで1点加え、
さらに、9回にも、止めの2点を加え、阪神タイガース
竜の息の根を止めました。

この一戦で、阪神タイガースの選手達に懸けられていた、
名古屋の呪いが解けた事が、
この3連戦、最大の収穫だったかもしれません。

一方、阪神タイガースが、甲子園球場で、還付なきまでに叩きのめしたジャイは、飼い犬いじめで、3連勝しているみたいです。
犬ルトは、やっぱり今年も、ジャイのポチ犬ですね〜

でも、ジャイもちょっとやりすぎかも。

動物虐待で逮捕されちゃいますよ(ーー;)

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