2010 阪神熱戦の記録

職人関本!大仕事!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/07/07
   ヤクルト戦甲子園球場
 123456789101112
ヤクルト 1 0 0 1 0 0 0 0 0 2 5 0
阪 神 0 0 2 0 0 1 0 0 X 3 10 0
下柳5勝  4敗   0S
球児3勝  1敗  15S
中沢5勝  5敗   0S

【本塁打】
阪神〕関本3号
ヤクルト〕青木6号 相川7号

よっしゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃゃexclamation×2

関本exclamation×2

阪神甲子園球場のライトスタンドに
職人関本賢太郎の打球が吸い込まれたとき
阪神ファン全員が、総立ちとなり、
関本賢太郎を称えましたわーい(嬉しい顔)

この日のゲームは、阪神先発42歳大ベテランの下ちゃんの先発。
ヤクルトは、中沢とゆう両左腕で始まりました。

初回、立ち上がりの下ちゃんに対して、
ヤクルト先頭バッターの青木が、センターへホームランを放って、1点を先制されてしまいます(>_<)

阪神の反撃は、3回でした。
鳥谷倒れて、1アウトから、2番平野が四球を選んで出塁したのが始まりでした。
その平野を1塁に置いて、絶好調マートンがすかさず、レフト前に運び1,2塁。
チャンスが広がって、4番新井の打席でしたが、
ここは、ライトフライに打ち取られ、2アウト・・・
続くブラゼルが、しぶとく1,2塁間を破って、セカンドランナー平野が還って、同点^^
そして、この間に、1塁ランナー、マートンが好走塁で3塁に進塁^^

このマートンの好走塁が、次の城島のタイムリーを呼び込みました。
城島の打球は、三遊間を抜けるタイムリーとなって、阪神タイガースが逆転に成功しましたわーい(嬉しい顔)

しかし、その直後の4回表、下ちゃんが相川に不用意な1球を投げてしまい、
同点・・・もうやだ〜(悲しい顔)

それでも、下ちゃんは、崩れず、しっかりとゲームを作って、6回を投げきりました。

そして、6回裏好投下ちゃんに変わって打席に向ったのは、
職人関本賢太郎でした。

初球カーブを見逃してワンナッシング・・・
2球目、チェンジアップをファールでツーナッシング・・・
そして3球目、外角高めのチェンジアップを完璧に捉えた打球は、
ライトポールに向って一直線exclamation

「ファールか?フェアか?」

その直後、ライトスタンドの阪神ファンの声援が一段と大きくなったexclamation
そして、審判の腕が大きく回されているexclamation

関本賢太郎、値千金の勝ち越しホ〜ムラ〜ン野球ダッシュ(走り出すさま)exclamation×2

またまた大仕事をやってくれましたわーい(嬉しい顔)
好投下ちゃんに代って、打席に立ったセッキーの一振りで、
阪神タイガースが勝ち越し、下ちゃんにも勝ち投手の権利が^^

その後、7回渡辺、8回久保田、9回球児と繋ぐ、
阪神タイガースの必勝リレーで、この虎の子の1点を守りきり、

ゲームセット手(パー)

非常に意味のある勝ち星を拾うことが出来ましたね^^

ジャイは、広島の前健にやられて、負けていましたから、
これで2ゲームとその差もちじまって、
これで、面白くなりました^^

当然ですが、我が家のジャイ嫁のご機嫌は、斜めでした
(^O^)がっはっは

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ人気Blog Ranking.bmp
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。