2010 阪神熱戦の記録

阪神 打ちも打ったり18安打!!

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/06/13
   ロッテ戦千葉マリンスタジアム
 123456789101112
阪 神 1 0 1 0 3 0 1 0 2 0 8 18 2
ロッテ 2 3 0 2 0 0 1 0 0 1x 9 11 0
小林宏2勝  1敗  11S
      
藤川球児2勝  1敗  13S

【本塁打】
阪 神〕ブラゼル19号
西 武〕井口5号

プロ野球交流戦今シーズン最終戦となった、千葉マリンスタジアムでの
ロッテ戦は、
阪神タイガース打線が、乱れ打ち状態でヒットを重ねて、
打ちも打ったり18安打を記録しながら、
それでも勝てませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

この今シーズンプロ野球交流戦、最終戦のマウンドを託されたのは、
スタンリッジでしたが、
これがまあお粗末ふらふら

このところ少し続けて好投してましたから、
まあまあゲームにはなるかなと思っていたら、
2回もたずにノックアウト(>_<)

肝心なゲームで、なんともぶざまな、ピッチングを披露してくれました。

一方、ロッテ先発のサブマリン渡辺も、たいした事はありませんでした。

阪神は、初回いきなり2アウトランナー1,2塁から新井が三遊間を破るタイムリーを放って、1点先制して、昨日のゲームの勢いそのままに、
この日も、阪神ペースでゲームは進むと思った矢先・・・
その裏に、阪神先発スタンリッジがいきなり捕まり、
死球、ヒット、四球で1アウト満塁・・・
そして、大松に、2点タイムリーを打たれて、あっさり逆転されると、
続く2回にも、先頭バッター里崎を歩かせて、
続く岡田のピッチャー前のバントを何と、スタンリッジが打者の走力を考えず、ゆっくり処理して、1塁セーフとしてしまい、ピンチを広げてしまい、
場面変わって、2アウト2,3塁から井口に2点タイムリーを打たれ、
これで1−4・・・
続く金泰均にも連続タイムリーされ1−5・・・
ここで、阪神ベンチも動いて、ピッチャー交代。
スタンリッジ、1回2/35失点で交代。

はっきり言って、ドッチラケムードでしたちっ(怒った顔)

それでも3回に阪神タイガースは、サブマリンを攻めて、
1アウト満塁のBIGチャンスを作り、
打席に入ったブラゼルの一発に期待がかかりました。

「ブラゼル!同点ホームラン、頼むワ」

しかし、そのブラゼルは、初球外角のボール球に手を出して、
センターフライ・・・
犠牲フライとなって、1点返しましたが、
残念な気分です・・・

そして、4回には、2回途中から緊急登板した上園が捕まり、
ピンチを作って、川崎にスイッチしましたが、2点を追加され、
反撃ムードも・・・

それでも阪神打線は諦めず、5回には、ヒットの新井を1塁に置いて、
6番ブラゼルが、ホームランダービートップとなる
19号2ランを放って、反撃を開始exclamation

そして、城島倒れて2アウトランナーなしから、
真弓監督が動いて、代打桧山???
しかし、この采配には、虎キチ疑問を感じました???

「何でここでヒーやんやねん」

まあ、そんな場面でも、ヒーやんは、キッチリ仕事をして、
2ベースを放ってくれて、林威助がタイムリーを放って、1点追加して、2点差に詰め寄ったけど・・・

その後、両チーム1点ずつを加えて、2点差で迎えた9回表、
ロッテのマウンドには、小林宏が登り、逃げ切り態勢に入りました。



阪神打線は、この小林宏にも襲い掛かり、
先頭バッター城島がセンター前ヒットで出塁すると、
続く代打関本は、ストレートの四球。
ノーアウト1,2塁の場面で登場したのは、7回にレフトフライを落球してタイムリーエラーを記録してしまった、林威助。
ここは、ミスを取り返す絶好の場面。

「林!いけ!!」

その林威助は、この日4本目ととなる、タイムリー2ベースを放って、
城島を迎え入れ、最終回にして1点差exclamation×2
なおも、ノーアウト2,3塁のチャンスexclamation

ここで、小林宏が暴投して、ついに阪神タイガースが追いつきましたわーい(嬉しい顔)

そして、なおも3塁に浅井を置いて、バッター鳥谷でしたが、
2−3から空振り三振・・・残念・・・

それでも、1アウト3塁と勝ち越しの場面は続き、2番平野を打席に迎えますが、
平野は、前進守備のショート正面のゴロ・・・
3塁ランナー浅井がホームを狙うも、タッチアウト・・・
続くマートンも、センターフライに倒れて、勝ち越しの場面で、
勝ち越すことが出来ませんでした。
これが、あんな悲劇を生むなんて・・・

9回裏、8回から登板していた渡辺が1アウト1,2塁のさよならのピンチを作ると、
真弓監督は、マウンドに藤川球児を送って、万全の防御態勢。
この回は、その球児が抑えて、ゲームは延長戦へ。

10回表、阪神の攻撃は、先頭バッターアニキ金本が、ライト前ヒットで出塁して、勝ち越しのお膳立てをしますが、
後続が続かず無得点・・・

そして、悲劇の瞬間がやってきてしまいました・・・
この回も、当然のように阪神のマウンドには球児の姿がありました。
阪神ファンの多くは、次の回の攻撃の事を考えていたと思います。
絶対的守護神、球児が投げているんですから当然です。

その球児は、気合十分に、先頭バッター今江を三振に打ち取り、
続く、井口に対します。
その井口に対して球児が投じた、151kmの魂のストレートでしたが、がく〜(落胆した顔)

井口に弾き返され、悲劇のさよならホームランとなってしまい、
阪神タイガースは、今年もプロ野球交流戦の勝ち越しを逃してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)


18安打しながら勝てへんとは・・・トホホもうやだ〜(悲しい顔)



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