2010 阪神熱戦の記録

ドッしらけゲームo(`O´#)

阪神タイガースプロ野球公式戦     2010/05/16
   楽天戦甲子園球場
    
楽 天 1 1 3 0 0 2 0 0 0 7 10 0
阪 神 0 0 2 1 0 0 0 0 0 3 5 1

勝 田中     5勝 3敗  0S
S 
負 スタンリッジ 1勝 1敗  0S
【本塁打】
阪神〕ブラゼル14号
楽天〕草野4号


今日のゲームは、スタメン発表の時点で“しらけ”てしまいました・・・

みなさんは、どうでしたか?

こんな思いをしたのは、虎キチだけでしょうか?

だってそうでしょう。
阪神の先発ピッチャーは、前回も、散々な目にあっている、
スタンリッジですよ・・・

そして、相手楽天の先発は、田中将大(マー君)ですから、
始まる前から、ゲームを捨てていたとしか思えない、投手起用でした。
前楽天監督の野村さんが言っていたように、

「マー君神の子・・・」

ですよ、
それに比べて、スタンリッジのほうは、神は神でも、
“背神”(信)ですよ・・・

ゲームが始まると予想通り、スタンリッジがいきなり捕まり、
新井の悪送球なども絡んで、あっさり先制点を献上(>_<)
それでも、1回は何とか1点で終わりました。
続く、2回には、山崎おじさんにいきなり初球を2ベースされ、
嶋に進塁打を打たれて、1アウト3塁のピンチ・・・

このとき、テレビ解説の吉田さんは、
「ここですよ、ここをしのいだら」
とおっしゃっていましたが、
スタンリッジに“0”で抑えろなんて、どだい無理な話です。
ヒットを打たれることなく、自らワイルドピッチで、ランナーをなくして、投げやすくしましたふらふら
これも、作戦ですかねぇ?

さらに、3回には、簡単に2アウトを取りながら、
鉄平、中村紀に連続ヒットされ、挙句の果てには、草野に3ランを浴びて、
3点献上・・・ 

「ドアホ」o(`O´#)

これで0対5・・・ゲームは・・・

そんな劣勢の中、阪神タイガースの反撃が始まったのは、
3回裏でしたね^^
こちらも、2アウトから、マートン四球、平野ヒットでチャンスを作ると、
3番鳥谷が、田中が投じた真ん中高めの失投を見逃すことなく、
左中間へ弾き返し、2者を迎え入れて、反撃の狼煙を上げました。

そして、続く4回には、ブラゼルが、田中も呆然とするような、
技ありのバッティングで、レフトスタンドへ放り込み、
さらに追撃態勢を整えましたわーい(嬉しい顔)
このホームランで、ブラゼルは、ホームランダービートップに躍り出ました^^

こうして、盛り上がった甲子園球場でしたが、
その反撃ムードに水をさしたのは、6回途中から登板した石川でした・・・
5回から登板して、好投した川崎の後を継いで、登板した石川でしたが
いきなり、山崎おじさんにレフト線を破られる2ベース(>_<)

と、思ったら、おじさんの足が遅くてシングルヒットわーい(嬉しい顔)

楽天打線は下位、
ここで、後続をピシャリといけば問題なかったのですが・・・
続く嶋に四球・・・
渡辺にタイムリー・・・
挙句の果ては、ピッチャー田中にもタイムリーを浴びてしまい、
致命的な2点を取られてしまい、
その後阪神打線は、楽天投手陣を打ち崩す事が出来ず、
完敗・・・

でも、なぜ真弓監督は、スタンリッジを先発させたんでしょうね?
ローテーション的には、
前回好投した鶴投手でもよかったと思うんですが?

そして、その鶴投手を、8回から登板させていますし???

益々、分かりません??????????????

どちらにしても、もうスタンリッジの先発は今後ないでしょう(断言

虎キチが、思っていた通り、やっぱり他所(SB)が捨てた
“ポンコツ”でしたね・・・

阪神のフロントさんも、もう少しまともな投手を探してくださいよ・・・

お願いしますm(_ _)m


あ〜あ!

気持ちを切り替えて、福岡決戦を応援するぞexclamation
この記事へのコメント
コメントお邪魔します。
それにしてもパリーグのピッチャーはよく打ちますね。
楽しそうです。
お邪魔しました。
ポンセン
ポンセンさんいつもありがとうございます。

まあ今日のゲームは、最初から・・・
でしたから、仕方ありませんが、
やっぱりマー君は神の子でしょうか?
不思議と打たれても、悔しくなかったのは・・・
虎キチ
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。