阪神9回戦
◇ 安藤 3勝2敗
S
◆ 前田健 2勝4敗 大島:林
【本塁打】
〔阪神〕鳥谷5号ソロ
〔広島〕
我らが阪神タイガースが久々に快勝してくれました(‐^▽^‐)
先日も横浜で12点の大量得点は取りましたが、
いかにも横浜の守備の乱れが酷かったので、
本当に勝ったと言う実感が湧いてこなかったのですが、
今回は違います。
まさに投打がかみ合って、
力でねじ伏せたと言う感じでしたね^^
そんなゲームですが、
阪神タイガースの先発は、
前回打線の援護なく、見殺しにされたエース安藤。
広島は前田健で試合は始まりました。
阪神タイガース先発の安藤は、
広島打線を三者凡退に抑える上々の立ち上がり。
一方この日の阪神打線は、活発です^^
1回裏いきなり先頭バッター赤星がレフトへヒットを放つと、
すかさず、セカンドへ盗塁!
当然
⊂=(^0^)=つセーフ!!
関本は、職人芸のバントで赤星を3塁へ進め、
クリーンアップの登場です。
鳥谷はセカンドゴロに倒れましたが、
続く金本は四球。
そして5番不振に喘いでいる、
新井選手の登場。
新井選手は粘って2−3から、
見事なライトへのタイムリーヒット
初回幸先よく1点先行
2回も安藤投手はヒット1本を許しますが、
広島を無得点に抑え味方打線の援護を待ちます。
そんな阪神打線は、
この日先発出場の平野がバントヒットで出塁。
続く8番狩野はセンターへヒット!
安藤は3バント失敗(>_<)
1アウト1:3塁と場面が変わって、
バッターは、赤星。
今度は、レフトへキッチリと犠牲フライを打ち上げ、
1点追加^^
その後1塁ランナー狩野が盗塁!
しかし・・・これは・・・
タッチi_(T_T )アウト
2回終了で2−0。
3回表も安藤投手は赤松にヒットを許し、
1アウト後東出にもセンター前へヒットされ、
1アウト1:3塁のピンチを招きますが、
石井を注文どおりの遊撃ゴロ併殺にしとめ、
この回もゼロ封^^
その裏阪神タイガースは、攻撃の手を緩めることなく、
この回先頭バッターの関本が、
遊撃石井琢のエラーで出塁^^
3番鳥谷は送りバント。
4番金本は1塁ゴロ。
この間に関本は3塁へ進塁。
2アウト3塁で、新井は四球を選び、1:3塁。
この場面で登場したのは阪神タイガース若き大砲桜井広大!
この場面は、豪快なバッティングと言うよりも、
チームバッティングに徹した、
センター前タイムリーヒット
「ええど、広大!」
続く平野もライトへ連続タイムリー
これで4−0。
「楽勝ムードやな」
しかし気を緩めてはいけません。。。
今年の阪神は、前半得点すると後半さっぱり┓( ̄∇ ̄;)┏
とゆうパターンが多いですから。
しかし^^
この日は、心配なかったですね^^
5回には、2アウトから新井がヒットで出塁すると、
続く広大が、
今度は豪快なバッティングで、
左中間真っ二つ
「よっしゃ!」
1塁ランナー新井は、全力疾走
2塁3塁を回ってホ〜ムイ〜ン
尚も2アウト2塁で、
平野の打球はフラフラと上ったようなレフトフライ。
「1点とまりか」
と思ったら、
何とレフトがバンザイ
ラッキーなレフトオーバータイムリーでさらに1点追加^^
「甲子園の風をなめたらアカンで〜」
この時点で得点は6−0。
もう勝ちは、確定でしょう^^
後の興味は、安藤投手が何処まで投げるか?
完封できるのか?
に移っていましたね^^
何とも楽しい〜
その安藤投手は、ランナーを出しながらも、
広島打線に得点を与えない粘りのピッチング。
まさに安藤の真骨頂と言った感じのピッチングです^^
そんな安藤に阪神打線が更なる援護点
それは7回の先頭バッター鳥谷。
真ん中に入ってくるカーブを見逃さず、
バット一閃
乾いた打球音を残して、
打球は甲子園球場の夜空に高々と舞い上がり、
美しい放物線を描き、
阪神ファンの待つライトスタンド中段へ
さあ後は安藤投手に完封してもらいましょう^^
8回も広島打線をゼロ封^^
そして9回。
誰もが完封勝利を疑わなかったと思います。
しかし2アウト満塁から、
赤松にセカンド内野安打を許し、
完封を逃してしまいました
「赤松
結局7−1で勝利しましたが、
試合後のヒーローインタビューでの安藤投手の一言が
悔しさを現していました。
「情けないですね」
「そんな事あらへんで」
「立派!立派!」
完封勝利はこの次と言う事で^^





って思うほどの完勝でしたね(‐^▽^‐)
打線はともかく、投手陣は頑張ってるなあ〜
チーム防御率もリーグ2位タイまで来ました!
あとは打線がこのまま乗ってくれれば・・・