阪神7回戦
◇ 下柳 3勝2敗
S
◆ 横山 0勝2敗 (S)大竹
【本塁打】
〔阪神〕金本9号ソロ(サヨナラ)
〔広島〕
これぞプロ野球!!
と言うに相応しい試合でしたね(‐^▽^‐)
阪神タイガース対広島カープの一戦は、
東京遠征から戻ってきた阪神甲子園球場で行われました。
阪神の先発は、
老獪なピッチングを魅せてくれる下ちゃん^^
一方広島の先発は、大竹。
両投手の投げあいで始まりました。
阪神先発の下ちゃんは、立ち上がりからすばらしいピッチング〜^^
東出、赤松、天谷を簡単に三者凡退^^
一方広島先発の大竹も負けじと
赤星、関本、鳥谷と三者凡退に・・・(>_<)
続く2回も下ちゃんは、1アウト後ランナー一人を許すものの、
続くマクレーン、石原を打ち取って無得点^^
阪神タイガースは2回裏先制のチャンスを迎えます。
この回の先頭バッターは、アニキ金本。
ここはキッチリ選んで、フォアボール。
続く新井はセンターへヒット。
そして6番林威助は、またまたフォアボールで
ノーアウト満塁
「楽勝で先制や
しかし・・・
7番藤本がピッチャー大竹へ・・・
「うゎっ
最悪のダブルプレー
そして、8番狩野は敬遠・・・
「勝負せんかい
2アウト満塁でバッターボックスには先発下柳。
初球からいきましたが・・・
センターフライに倒れ、結局無得点
「今日も点が入らんみたいやな・・・トホホ」
その後、阪神先発の下柳は、
持ち味の老獪なピッチングで、広島打線を抑えれば、
広島先発の大竹も、力のあるストレートを中心に、
阪神打線に付け入る隙を見せない。
両投手とも持ち味を生かしたピッチングで、
スコアボードは、“
まさに息詰まる投手戦です (`^´)うぅ〜ぐるしい!
そんな試合の中阪神タイガースに再び先制のチャンスが訪れたのは、
6回でした。
この回は打順よく、1番赤星からの攻撃でした。
その赤星は、ファーストゴロで1アウト。
続く関本は、カウント2−0からデットボール(痛!
3番鳥谷は2−3まで粘りましたが、
キャッチャーフライ・・・
「ランナーぐらい進めんかい
これで2アウト1塁。
ここで4番金本登場!
「アニキ!一発頼んますワ!!」
この思いは、阪神ファンなら誰しも思った願いだと思います。
そのアニキの放った打球は、レフト線へ
ボールは、グラウンドに落ち
2ベースヒット
ファーストランナー関本は、3塁へ^^
ここで5番バッター新井選手に期待ですが・・・
2−3からライトフライ (´;ω;`)
この回も無得点
それでも下ちゃんは、投げ続けます
8回も9回も広島打線を抑え込み、
ついに9回完投。
しかも完封\(◎o◎)/!
「こんだけ、御大が頑張ってるんやから
打ったれよ
そして迎えた9回裏。
阪神タイガースの攻撃は、
4番金本知憲から。
広島ベンチは、好投の大竹に替えてマウンドに横山をあげてきました。
「何で?
やっぱりアメちゃん野球は解らんわ┓( ̄∇ ̄ )┏」
「まあ何でもええわ」
規定のピッチング練習も終わり、さあ試合再開。
バッターボックスには金本。
初球アウトローのストレート。
2球目はアウトコースへフォークボールこれが外れて
カウントは1−1。
そして運命の3球目・・・!
同じくフォークボールが
真ん中やや低めに
金本のバットが反応する
打球はレフト方向へ
「入れ〜〜〜
阪神甲子園球場の阪神ファンは総立ち
打球はそんな阪神ファンが見守るスタンドへ
「やった〜!」
さよなら!
さよなら!!
さよならホ〜ムラ〜ン
何と劇的な幕切れでしょうか
ダイヤモンドをゆっくり一周する姿は、
まさに千両役者^^
しかもこのホームランが
阪神球団通算7000号のメモリアルホームラン
ほんま、おいしいとこ持っていきまんな〜 ・・・(ーー )
さあ、注目はアラフォー二人の漫才です(^^)
あれ!
アニキ一人???
ともかくアニキのヒーローインタビューをかじりついてみていましたが、
やっぱり、
下ちゃんの
「勝てたらいいな〜」
が聞きたかった(残念!
下ちゃん完封
アニキさよならホ〜ムラン
おめでとう
これぞプロ!
と言う野球を堪能させていただきました。
ありがとう




こう言うのって真似できないんですかね・・(汗)
阪神では、アニキと矢野が特にクラッチですが
次に勝負強いとなるとセッキーか・・
確かに頼りになるけど、下位でもう一人欲しい。
そう思うと、矢野がいないのは辛いなあ・・