阪神タイガース安芸秋季キャンプも最終番を迎えています。
そんな中、やはり元気なのが若虎投手陣のようです^^
昨年の新人王、上園啓史投手がケースバッティングに登板して、
打者8人に対してヒット1本と抜群の安定感を披露してくれました。
今シーズンは、今一調子が上がらず、
一軍定着、ローテーション定着は、なりませんでしたが、
やはり、阪神投手陣にとっては、貴重な先発投手だけに、
真弓新監督の期待も大きいようです。
そのほかには、
白仁田、若竹、黒田、玉置の4投手が登板し、
それぞれ、課題を意識したピッチングを披露してくれました。
そんな中、若竹竜士投手は、
ストレートには、滅法強い、林威助選手を
内角のストレートで三振に抑え、
「追い込んだ時に絶対抑えてやろう!と思った。
真っ直ぐに強いですから、気持ち良かったです」
と、頼もしいコメントをしてくれました^^
同一チーム内でも、このように競争があるとゆうのは、
常勝チームの必須条件ですから、
今後も、ドンドン競争して、
若虎達には、来期に向ってもう一段上の高みを目指してもらいたいです。
さて、東京ドームで行われている
プロ野球チームアジア一決定戦!
アジアシリーズもいよいよ決勝戦を迎えることになりましたね。
日本代表、埼玉西武ライオンズは、苦しみながらも
決勝進出を決めてくれました
韓国のSKワイバーンズが、
台湾の統一ライオンズに10対4で破れ、
西武、SK、統一の3チームが、2勝1敗で並ぶ大混戦となりました。
この結果、失点率で、決勝は
埼玉西武ライオンズと台湾の統一ライオンズの
日台ライオンズ対決になりました。
さあ、埼玉西武ライオンズに頑張っていただいて、
2年連続のアジア一の栄冠を、
日本プロ野球にもたらしてもらいましょう
このほかに、プロ野球の話題を探してみたら、
ジャイのモナ岡・・・
元い!
二岡が北海道に左遷になったみたいですね。
盛り上がりに欠けた時期に貴重な話題を提供してくれた
モナ岡でしたが、
北海道に行けば、今回のように大きな話題にもなりませんから、
のびのびとできるんじゃないでしょうか^^
(どちらが、のびのびなのか分かりませんが(ーー )
来シーズンは、ススキノデートでも楽しんでください^^
他球団のこんな動きを見ると、
我らが阪神タイガースの補強はどうなってるの?
て、思ってしまいます・・・





選手の権利だし、FAもいいですが、
阪神はやっぱり若手に出て来てもらう事が一番。
早く来年来ないかな・・・(笑)
アジアシリーズは盛り上がりに欠けながら
意外な結果になりましたね。
セール?どうなんでしょう?
商売的には何が理由でもやったら良いと思うんですけど
さて・・?