Qちゃんこと高橋尚子選手(36)がついに引退しました。
でも、この引退会見の中での、
記者からの質問で、
「そんな聞き方をするか!」
とゆうような質問が・・・
テレビで中継されたQちゃんの引退記者会見を
ご覧になった方も多いと思います。
引退に際しても、
いつもの爽やかなQちゃんでしたね^^
虎キチ、マラソンや駅伝なんかも好きなので、よく見ていたんですが、
このところのQちゃんは、少し痛々しかったですから、
引退されて、心から
「ゆっくり休んでください」
と言いたいです。
そんな中、一人の記者の質問に
「おい!お前!」
て思わず言ってしまいました。
「あなたは完全燃焼と言われたが
私が思う完全燃焼とはイメージが違う。
完全燃焼したと思いたいのではありませんか」
この質問、どう思います!?
一流選手にとって引退とは、
自分自身が決め、決断した事なんですよ。
それに対して、
『私が思う完全燃焼とはイメージが違う』
だと
この記者の為にQちゃんは、走り続けていたわけじゃない
この記者の、イメージで何故Qちゃんの引退をとやかく言えるんだ!
これまで、数々の感動を与えてくれた、
一流アスリートの決意を、何故素直に受け止めてあげられないのか?
こうして、引退会見を開ける選手は、
各競技の中でも、ほんの一握りの選手だけです。
それは、これまで、積み上げてきた実績が世間から評価され、
また注目を浴びているからこそ、開けるのです。
何故、これまでの労をなぎらってあげて、
素直に
「お疲れさま」
といえないのか!!
虎キチたちが応援する、
阪神タイガースの選手の中にも、
いつの間にか引退している選手や、
自由契約になっている選手が多くいます。
主力選手の引退には、
多くの記者が詰め掛け、記者会見が開かれます。
そんな中で、今回のような記者が居たら、
阪神ファンは、黙っていないでしょう
この記者に対して、
みんなどう思います?




見てないので、ニュアンスがよく分りませんが・・
あんまり関心ないと逆に「はい、お疲れさん」って
場合もあるように、逆に応援してて悔いが残ってるんじゃ?
と思うと「ここでやめるのは不完全燃焼じゃ?」って
感じてる人も多いように感じるからです。
まあ、完全燃焼して終わるアスリートなんて
多分ほとんどいないでしょうから、
それをわざわざ聞く必要はないですよね(苦笑)
そう思うと、やっぱり「心ない」か
暴走気味の「空気読めない」の
どっちかになりますよね。
どうしても聞きたいなら、こっそり後で聞けばいいのに。
そうですよね、
文字だけだと、伝わらない部分てありますよね・・・
それとおっしゃる通り、思いいれの度合いにもよりますね・・・
でも、多かれ少なかれ、
Qちゃんの実績は、ご存知だと思うんです。
その功績を称えて、
国民栄誉賞まで授与されているんですから、
やはり偉大な功績だと思うんです。
去り行く戦士を鞭打つような質問には、
やはり納得がいきません。