阪神タイガースの新監督に真弓明信氏の就任が正式発表されました。
真弓新監督の契約は2年で、
注目の背番号は、
『72』番と決まりました。
ご存知の通り、
阪神の新監督に就任された真弓明信氏は、
あの激的な1985年の日本一メンバーの一員で、
当時、”驚異の1番バッター”と呼ばれ、
バース:掛布:岡田のクリーンアップを要する、
最強打線の1番バッターとして活躍されました。
その丹精なマスクと洗練されたバッティングで、
阪神ファンのみならず、
多くのプロ野球ファンを魅了しました。
ヒッティングマーチは、
ご存知のミッキーマウスのテーマに乗せて歌われた、
『♪真弓♪真弓ホームラン』
でしたよね^^
虎キチも、あの盛り上がったライトスタンドで、必死に応援していた
若かりし頃を思い出します。
(シミジミ・・・)
当時は、まだラッキーゾーンがあり、
リリーフピッチャーが目の前で、投球練習を行っていました。
その当時のストッパーといえば、球道君と呼ばれた、
今シーズン1軍ピッチングコーチを務めておられた、
中西投手でした。
思い出しますね〜
思い出話はこの辺で、話を戻しましょう(汗
真弓新監督は、会見の中で、
「長い歴史と伝統ある阪神タイガース。
周りの期待が大きいのをひしひしと感じている。
誠心誠意務めていきたい」
と話し、さらに
「投手を含めた守りから入る」
と明言されました。
また同席された、阪神タイガースの坂井オーナーも、
「フロントも一体となって全面的に支援していく。
焦らず、ゆっくりとやっていただきたい」
と語り、フロントとしても全面支援を約束しました。
坂井オーナーも先の岡田監督退任問題で、
自ら責任をとる形で、減俸処分を自らに科し、
フロント、現場一帯をアピールされています。
尚、巷で噂になっている新コーチ陣ですが、
秋季練習が始まる10月29日に発表される予定です。
まあ大体の顔ぶれは、すでにみなさんご存知でしょうが、
正式発表が楽しみですね^^
秋季練習でしっかり鍛えて、
来年は、若手の更なる飛躍を期待したいものです。
【外野席:虎キチの独り言】
WBC監督問題でゆれていたNPBですが、
27日、加藤良三コミッショナーと王貞治コミッショナー特別顧問が
記者会見し、
巨人の原辰徳監督に要請する事が決定したと発表されました。
WBC監督は日本シリーズ優勝監督に・・・
とゆう話でしたが、
先に、西武の渡辺監督が辞退を表明したため、
原監督に決定したのでしょう。
「それにしても、よっぽど人がいなかったんでしょうね〜」
┓( ̄∇ ̄;)┏





なんか長かったような気もしますが
考えれば、すっごいスムーズでしたね(笑)
次はユニフォーム姿とコーチ陣ですね♪
楽しみ(‐^▽^‐)
原監督・・・
まあ、考えれば2年連続リーグ優勝監督だし
日本一も経験済み、豪華メンバーにも慣れてる・・
勢いと実績で勝てる監督いないですからね。
妙な間が空いたせいで関係者の皆さんは大変だったことでしょう
真弓さんもずっと「話しにくい」って言ってましたしね (^^ゞ
天然入ったイケメン監督(笑)がどんな姿を見せてくれるのか
ひっじょーに楽しみです、ハイ ヽ(*^∀^*)丿
WBC監督…
NPBの情けなさには呆れ返るばかりですわ (ーー;)
妙に間が空いてしまったせいで関係者はやりにくかったことでしょう (^^ゞ
真弓さんもずっと「話しにくい」って言っておられましたからねぇ(笑)
さて、天然入ったイケメン監督がどんな姿を見せてくれるのか
ひっじょーに楽しみでございます ヽ(*^∀^*)丿
WBC監督…
NPBの無責任さにはあきれ返るばかりですわ (ーー;)
上に「送信失敗しました」ってエラー出てたんだけど…
私、嫌われてるのか…? (ーー;)
そうですね。
おっしゃる通り、長かったような短かったような・・・
でも、真弓新監督には、
「よろしくお願いします」
とお願いするだけです。
WBC監督問題は、結局・・・結局って感じですね(ーー;)
まあ、阪神の選手は選出されない事をお願いしておきます。
そうでしょうね・・・
あの85年の優勝を知る世代も今では、立派な
おやじやおばはんですからね(クゥ〜淋しい
でも真弓さんなら、まだ体系的にも現役でいけそうですもんね^^
虎キチも良くある話です。
でもちゃんと確認して、お詫びが入っているところなんざ〜てぇしたもんだ!
て、ふざけてる場合じゃなかったです(反省
まあ、秋季練習で少しは、真弓新監督の手腕が見られるんじゃないでしょうか?
また、スポーツ新聞や、阪神関連の番組の楽しみが増えました^^
掛布さんが
「真弓さんのときは甲子園が揺れてましたから」
と言ってたような・・・。
みんな立って右へ左へ動いてましたから、
ベンチ付近じゃそういう振動だったんでしょうか。w
しかし、昨日の会見、男前でしたね〜。
「何このさわやかさ!」
という感じでした。
前の監督が面白顔だっただけに余計に・・・(^o^☆\(-_-;;
どんな野球をするのか、
来年楽しみですね。
掛布さんがおっしゃっていたようですが、
当時の甲子園球場は、
どのバッターに対しても、球場全体が揺れていたように思います。
バースの時も掛布の時も岡田の時も弘田の時も・・・どのバッターに対してでもです。
また、抑えの中西投手がコールされたときも、
今の球児同様、大歓声で迎えていました。
そう考えると、阪神ファンって、今も昔も変わりなく、
ただ、阪神を応援し続けているんですね〜
こんなチームとファンを背負って来年戦う真弓さんは、
日本一の果報者かもしれません。
ですから、きっとすばらしい戦いを魅せてくれるでしょう^^
期待して見守りましょう(^o^)丿