阪神24回戦
◇ 岩田 10勝10敗 アッチソン:ウィリアムス
S 藤川 8勝1敗38S
◆ 山本昌 11勝7敗 チェン(S):川上:斉藤:吉見:浅尾:高橋
【本塁打】
〔阪神〕
〔中日〕
今シーズン激戦を戦ってきた阪神タイガース。
今期最終戦が行われたこの日。
阪神タイガース岡田監督の辞任が決定しました。
ゲーム前に行われた阪神タイガース球団、南信男社長との会談で、
岡田監督は、
優勝を逸した責任をとって辞任する意思を伝えました。
当然のことながら、阪神球団は慰留に努めましたが、
岡田監督の意思は固く、辞任は決定的となりました。
優勝を逃した翌日(10月11日)に選手、コーチらに辞任の意思を伝えていた。
この日会談した南球団社長も
「そこまで考えていたのかと認識の甘さを反省している。
彼に対して申し訳ない」
と慰留が難しい事を示唆した。
それにしても、今シーズンの阪神タイガースは、
全日程を終えて、
82勝59敗3分
勝率 .582
すばらしい成績を残しました。
しかしながら、最大13ゲーム差をつけながら、
逆転で優勝を逃した責任を重く感じての決断だったのでしょう。
今シーズンの戦いを振り返ってみると、
前半好調時には、先発投手を出来るだけ長く投げさせ、
勝ち星もそれなりに付いていたのですが、
中盤から後半にかけては、リリーフ陣に頼りすぎ、
継投が早めになり、自慢のリリーフ陣の疲労を招いた事が、
結果的に、読売の追い上げを許し、
逆転を許してしまった。
しかし、阪神タイガースの今シーズンの成績を見ると、
「よくここまでやった」
と思います。
チーム打率こそ.268とリーグ2位ですが、
本塁打にいたっては、
83本とヤクルトと並んでリーグ最下位です。
この本数は、いかに甲子園球場を本拠地として、
本塁打が出にくいと言っても、
あまりにも少なすぎる。
あの1985年のように219本も打てとは言わないが、
せめて120〜130本塁打は打たないと
やはり優勝は難しいと言う事でしょうか?
いずれにしても、
弱小阪神タイガースをここまで常勝軍団に引き上げた
岡田監督の功績は大きいと思います。
まだ、クライマックスシリーズ、日本シリーズとゲームが残っていますので、
あえて、
「お疲れ様でした」
とは申しません。
ところで、今日のゲームは、勝ちました
そして、先発した岩田君が見事に10勝目を飾ってくれました
∩( ^O^)∩バンザ〜イ!バンザ〜イ!
さらにRED★STAR赤星選手!
350盗塁達成
おめでとう
でも、中日先発のチェンには苦しめられそうですね・・・
CSでは、しっかり打ち崩してもらいたいものです。
パ・リーグのCSでは、オリックスが敗れ、
念願だった関西決戦は実現しませんでしたね・・・
残念(_ _)
>>勝利の六甲おろし




関西対決を希望にいままでカラ元気で頑張っていたのに…
それでもCM、しっかり応援します!
関西対決はなくなりましたが、
阪神タイガースの日本シリーズ進出に向けて、
頑張って応援していきましょう。
10勝の壁を越えられる投手は僅かだと思うので。
今年あれだけチャンスがあって超えられなかったら、
岩田もズルズル10勝クラスと言われながら勝てない投手に
なってしまいそうで、心配でした。
でも勝てて良かった!
赤星の350盗塁も見事でした!
あのスタート、凄すぎます。
谷繁がウエストしても、完璧スチール!
あのスタートが切れるなら、シーズン80盗塁くらいいけるんちゃいます?
と思うくらいです。
CSと日本シリーズで頑張って貰いたいですね。