阪神19回戦
◇ 藤川 6勝1敗32S 福原(S):江草:渡辺:久保田:アッチソン
S
◆ 松岡 4勝3敗0S 館山(S):押本
【本塁打】
マジック18!!
阪神タイガースが本拠地甲子園球場で息を吹き返し、
連夜のさよなら劇を演じてくれました
しかし、喜んでばかりはいられません。
阪神先発の福原の調子は、最悪
前回久々の復帰登板となった横浜戦でも、序盤から連打を浴びていましたが、
今回の登板でも、序盤で8安打される最悪の出来(>_<)
それは、初回から始まってしまいました。
先頭バッター福地は打ち取ったものの、
2番宮本にセンター前。
3番青木には、思いっきり引っ張られたライト線2ベース・・・
試合開始から10分たたない状況で、
1アウト2:3塁のピンチ(>_<)
ここで阪神守備陣は、初回だと言うのに前進守備。
ヤクルトは4番畠山。
打球は、前進守備のセカンド平野の正面へ!
平野は、迷わずバックホーム!!
矢野のブロックもあって、3塁ランナー宮本は
タッチアウト
その後もピンチは続き、2アウト満塁と攻め立てられたが、
最後は田中を遊撃ゴロに仕留めて、事なきを得た。
実に不安いっぱいの立ち上がり・・・
一方、ヤクルトの先発は、サイドハンドの館山。
阪神タイガースは、この館山に対して、
先頭バッター赤星が、お得意のレフト前ヒットで出塁^^
2番平野はキッチリ、バントで送って、1アウト2塁。
3番関本は、デッドボール (痛
これで、1アウト1:2塁とチャンスで登場は、4番金本。
このチャンスで金本は、
技あり!読み勝ち!!
のタイムリーをレフトの右に運び、まず1点先制 (拍手〜!
尚も、ランナー2:3塁に置いて、
5番鳥谷は、センターへ犠牲フライを打ち上げ、2点目^^
そしてさらに、6番葛城は、ライト前タイムリーヒットで
この回さらに1点追加
幸先良く3点先制に成功した。
これで先発福原も調子を取り戻したのか?
2回は三者凡退に切ってとったが、
そんなにあまくはなかった・・・
続く3回には、先頭バッター福地にセンター前に運ばれ、
0アウト1塁・・・
しかしここは、牽制で刺し、1アウト!
「よっしゃ!」
それでもまだ流れは変わらない・・・
宮本、青木に連打され、4番畠山には、2−3から四球を与えてしまい、
1アウト満塁とピンチを広げてしまう(>_<)
そして、続く飯原には、不用意に入ったストレートを
センター前に弾き返され、1点献上
それでも、続く田中を6⇒4⇒3のダブルプレーに切ってとって
このピンチを脱した (ホッ
それにしてもこの回のヤクルトの攻撃は、珍事と言ってもいいくらいの
拙攻だった^^
何せ、ヒット4本、四球1で、1点ですから (笑
今時点で福原の浴びたヒットは、6安打
四球も2つあったのに1点 (爆笑
しかし、笑ってばかりはいられません。
阪神もヤクルトにお付き合いの拙攻で追加点が奪えない展開・・・
(このところの悪いパターンです(>_<)
4回には、先頭バッター鳥谷が左中間突破の2ベースで出塁するも
6番葛城は、セカンドゴロ。
鳥谷は3塁へ進塁。
1アウト3塁で、浅井。
前進守備のショートゴロで、2アウト・・・
矢野敬遠、代打林威助四球で、満塁としたものの
1番赤星は、良い当たりながらライトフライで無得点(>_<)
5回からは、江草がマウンドに上がったが、
2アウト1:3塁から川島慶にタイムリーを打たれ、
3対2と1点差に・・・
そして迎えた7回。
マウンドに上がった久保田が捕まり、
2アウト3塁から代打ユウイチにタイムリーを浴び、
ついに同点・・・
「何やっとんねん!!」
それでも8回には、2アウト満塁と攻め立てた阪神タイガースでしたが、
林威助は、キャッチャーフライ(>_<)
あと一本が出ません・・・
9回は、球児がマウンドに上がり、
阪神は、必勝体制
ここまで、勝ちゲームの投手をつぎ込んできただけに、
絶対に負けられない
そして迎えた最終回。
阪神の攻撃は1番赤星からの好打順
そして、赤星は、期待通りレフト前ヒットで出塁^^
しかし、2番平野は初球バント失敗
そしてバッターボックスには、3番関本
デッドボール (痛!痛!痛!
今日3度目のデッドボールにさすがの関本も、
怒りを露にした
それでも1塁に歩き、1:2塁とチャンスは広がって、
4番金本が打席に
甲子園の阪神ファンのボルテージは最高潮
しかし・・・
空振り三振・・・
それでも、阪神の攻撃は終わらない。
続く鳥谷は、1:2塁間を抜けるライト前ヒット
2塁ランナー赤星がホームへ
と思ったら・・・3塁ストップ・・・
満塁
迎えるバッターは、葛城
「頼む(祈)」
その葛城は、カウント1−3から選んで、
フォアボール
右手を突き上げ1塁へ
さよなら
1塁ベース上で、ナインにもみくちゃにされた葛城は、
それでも笑顔
そして、お立ち台に上がった葛城は、
インタビュアーの一言で、
「スタンドのみなさんもご一緒に!
連夜のさよなら劇に酔いしれた(‐^▽^‐)
やっぱり、甲子園の虎は強い




そして中継ぎ陣の連続ピンチ・・(汗)
しかし、今は何よりも勝ちがありがたく、
不安はいっぱい残しましたが喜んでしまいますね(笑)
読売さんが、調子を落とし気味なので
この2日での2ゲームの開きは決定的に近い感じもしますが
出来れば、3戦目も頂きたいものです。
もちろんサヨナラでなく、快勝で(‐^▽^‐)