阪神2勝1敗
◇ ウィリアムス2勝2敗 下柳:久保田
S 藤川2勝1敗24S
◆ 小山2勝3敗4S ドミンゴ:永井:川岸:有銘
【本塁打】
連敗脱出!阪神タイガース!!
この日の阪神タイガース対東北楽天イーグルスとの一戦は、
まさに、いぶし銀が輝く一戦となった。
阪神タイガースの先発は下柳。
一方、東北楽天イーグルスは、ドミンゴだった。
下柳は、少々不安定な立ち上がりだった。
2回には、2アウト満塁のピンチを招いたが、
このピンチを救ったのは、
この日、3塁に入った関本だった。
9番ピッチャードミンゴは、
意表をついたセフティースクイズを仕掛けてきたが、
3塁前に転がった打球に素早く反応した関本が、
落ち着いてホームへ送球し、無得点に抑えた。
この日関本は、再三好プレーを連発し、
阪神先発の下柳を盛り立てた。
攻撃では、プロ野球タイ記録となる
1試合4犠打を記録するなど、
派手ではないが、すばらしい活躍だった。
先制したのは、阪神タイガース。
3回裏、先頭の赤星がフォアボールで出塁後、
関本の送りバントで、2塁に進み、
その後3塁に盗塁!
⊂(・∀・)つセーフ!!
3番新井の打球が遊撃手のエラーを誘う間に
赤星がホームイン!
しかし4回表に下柳が、楽天打線に3本のヒットを集中され、
2点を献上・・・逆転を許してしまった(T_T)
阪神タイガースは、楽天先発のドミンゴを攻めあぐね、
追加点が奪えない・・・
阪神タイガースの反撃は、7回だった。
ドミンゴから代わった先発の一角永井を攻め、
久保田に代わる代打林威助がセンターへクリーンヒット!
赤星、四球で1:2塁後、
ここでも関本がキッチリとバントを決め、
ランナーをそれぞれ進塁させ、チャンスを広げた。
続く新井は、代わった楽天川岸の初球を叩き、
レフトへの犠牲フライ!
これで、ようやく同点!
金本、四球でチャンスは続いたが、
葛城の代打フォードが三振に倒れ、追加点は奪えなかった。
しかし追いついたのもつかの間、
8回表には、ウィリアムスが3塁にランナーを置いて、
山崎武にセンターに弾き返されて、
再び勝ち越されてしまった(>_<)
それでも、ここからが今年の阪神タイガースの強さ!
その裏、矢野ヒットのあと、代打はバルディリス。
野村監督は、ピッチャーを左の有銘 → 小山にスイッチ。
これを見た阪神岡田監督は、間髪いれず、
「桧山」
「神様登場!」
この日も桧山は、キッチリと仕事をこなす。
カウント2−1から、遊撃の頭の上を測ったように、越えてゆく
レフト前ヒットでチャンスを広げる。
阪神タイガース一筋の仕事人桧山の
いぶし銀のバッティングが輝いた一瞬だ!
このチャンスに登場したのは、
代打高橋光!
楽天小山の投じた直球を完璧に捕らえた低い弾道の打球が
レフトの頭の上をあざ笑うかのように、越えてゆく!
走者一掃の2点タイムリー2塁打!
∩( ^O^)∩バンザ〜イ!バンザ〜イ!
開幕から2軍で苦労した男の意地の一振り!
この回ワイルドピッチでもう1点加え、
5対3とし、9回は、球児が3人でキッチリ抑えて、
ゲームセット!
試合後のヒーローインタビューでは、
関本が、
「本当にこんなんで呼ばれてええんかな」
ええんや、ええんや!
間違いなくヒーローや!
そして高橋光は、
「絶対に打ってやろうと思っていた」
「打球が低かったので取られるかと思った」
取られへん、取られへん、
完璧なあたりやったがな^^
それにしてもこの日の阪神タイガースは、
まさに王者の戦いやったな〜
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バントやって欲しかったなあ〜(笑)
・・しかし、考えればこれも赤星が全打席出塁してるから
あらためて凄いトップバッターだと感じました(‐^▽^‐)
いや〜仰るとおりですね〜
今年の赤星は、最強のトップバッターでんな^^
以前、金本と左中間でぶつかった時は、
ヒヤッ!としたけど、
その後も元気にプレーを続けているんで、
ホッとしとります。
最近ちょっと、鋭い当たりがないのが
気になるけど・・・
毎日、会社から帰ったら即テレビの前ですが、なにも慌てなくても、8時過ぎた頃からゆっくり観出しても、十分ですね。(~o~)
仰るとおりですね。
今の阪神タイガースの試合は、
後半3回だけ見れば、1試合見たのと同じですね。
ま、それだけ強いって事ですか^^